3人組クロスオーバーコーラスグループ・Nagie Lane(ナギーレーン)が、新曲「Hummingbird(愛のうた)」をリリースした。
Nagie Laneは、先月開催された『FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)’26』に出演。電気楽器を使わないロックオーケストラ「忌野清志郎 PEACE SONGS」の一員としてパフォーマンスを披露した。
新曲「Hummingbird(愛のうた)」は、そんなフジロックでの経験を糧に、さらに磨き上げられたハーモニーを凝縮した一曲。前作「白い色は恋人の色」で提示したカントリー~フォークスタイルをさらに深化させ、彼らの真骨頂であるコーラスワークを最大限に活かした、温もりと清涼感が共存するサウンドを構築した。
テーマとなったのは「ハミングバード」。その羽音は欠点や悩みではなく、その人だけの「個性」という名の美しさであるとメッセージを込めた。不寛容な言葉が行き交う時代において、自分自身を肯定するアンセムとなっている。

楽曲制作には、元BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダーズ)のヒダカトオルを作詞・作曲に、バンジョー&ギターには齊藤ジョニー(Back to the Holiday)を招聘。今のNagie Laneが抱く等身大の想いが凝縮されたコラボレーションが実現した。
2026年からはアコースティックサウンドを軸に、よりハーモニーが際立つスタイルへ深化したNagie Lane。新曲「Hummingbird(愛のうた)」を携え、8月8日(土)には『LuckyFes(ラッキーフェス)’26』に出演する。勢いに乗る彼らのパフォーマンスに注目だ。
【リリース情報】
Nagie Lane2026年8月7日(金)リリースDigital Single「Hummingbird (愛のうた)」作詞・作曲: ヒダカトオル,baratti,mikako編曲:barattiDelivery Link:https://lnk.to/Hummingbird_




