【豊臣兄弟! 第30話】覚悟決めた秀吉、小一郎を伴い清須城へ向かう | NewsCafe

【豊臣兄弟! 第30話】覚悟決めた秀吉、小一郎を伴い清須城へ向かう

社会 ニュース
池松壮亮、仲野太賀「豊臣兄弟!」第30話(C)NHK
【モデルプレス=2026/08/02】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第30話が8月2日に放送される。

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◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」第30話あらすじ

天下人を目指す覚悟を固めた秀吉は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

(modelpress編集部)

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