TBS南波雅俊アナ、7月上旬に「声が全く出なくなりました」偽膜性声帯炎だった 筆談生活経て復帰 | NewsCafe

TBS南波雅俊アナ、7月上旬に「声が全く出なくなりました」偽膜性声帯炎だった 筆談生活経て復帰

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南波雅俊(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/01】TBSの南波雅俊アナウンサーが8月1日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。偽膜性声帯炎だったことを公表した。

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◆南波雅俊アナ、偽膜性声帯炎を公表

南波アナは「7月上旬、様々な悪条件が重なり偽膜性声帯炎になり、声が全く出なくなりました」と公表した。そして「アナウンサーとして初めての経験で、筆談から始まり、その後もなるべく会話をしない生活を1ヶ月近く続けてきました」と説明し「喋りはじめは3分喋ると声が枯れ、毎朝、今日こそは大丈夫と思いながら起き、今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした」と回想。また、決まっていた仕事をキャンセルしていたことを明かし「耐え難い無力感をずっと抱えていました」と告白した。

そして、7月27日から復帰したことを報告。「復帰後の感覚は100%ではなく、もどかしさを抱えながらも、月曜日からの放送を、様々な方のお力添えのおかげで、乗り切ることができました」「感覚も戻ってきました」と伝え、最後には「今日の大一番、プロとして、覚悟を持って、色々なものを背負って、120%の放送を出し切ります。必ず良い放送を」と意気込みをつづっている。

偽膜性声帯炎(ぎまくせいせいたいえん)は、声帯の炎症によって、表面に白い膜状のものが生じる症状。声帯が正常に振動しにくくなるため、声がかすれたり、声を出すことが難しくなったりする場合がある。

◆南波雅俊アナ、B'z・稲葉浩志のモノマネが話題に

南波アナは、1988年5月4日生まれ。東京都出身。2012年にNHKへ入局し、2020年にTBSへ転局した。スポーツ実況のほか、「Nスタ」(毎週月~金曜午後3時49分~)や「ラヴィット!」(毎週月曜~金曜あさ8時~)などに出演。「ラヴィット!」ではB'z・稲葉浩志のモノマネをたびたび披露し、話題を呼んでいた。

7月8日放送の「ラヴィット!」は欠席し、長尾翼アナウンサーが代打を担当。「南波アナが先日、野球実況でのどを痛めてしまったので、私が代打としてお送りさせていただきます」と伝えていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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