劇場版「TOKYO MER」熊本地震受け8月のイベント中止発表 鹿児島での舞台挨拶中止に続き | NewsCafe

劇場版「TOKYO MER」熊本地震受け8月のイベント中止発表 鹿児島での舞台挨拶中止に続き

芸能 モデルプレス/ent/movie
岩瀬洋志、ファーストサマーウイカ、津田健次郎、桜田ひより、赤楚衛二、鈴木亮平、菜々緒、賀来賢人、石田ゆり子、要潤、仲里依紗、松木彩監督(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/31】劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)全国キャラバンの公式X(旧Twitter)が7月31日に更新された。一部イベントの中止を発表した。

【写真】鈴木亮平のお忍びプライベートショット

◆「TOKYO MER」熊本地震受け一部イベント中止

投稿では「このたび熊本県で発生した地震により被災された皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます」とコメントを掲載。続けて「8月に開催を予定しておりました『劇場版『TOKYO MER』全国キャラバン』の下記イベントにつきまして、諸般の状況を総合的に勘案し、開催を中止させていただくこととなりました。イベントを楽しみに期待していただいた皆様には、深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と報告した。

同イベントは、作品の世界観を体験できる取り組みとして、ERカーの展示をはじめ、劇中衣装や小道具の展示、公式グッズの販売などを実施するもの。中止が発表されたのは、8月8日・9日のイオンモール鈴鹿、11日~13日のイオンモールりんくう泉南、15日・16日のイオンモール倉敷およびイオンモール福岡、22日・23日のイオンモール和歌山の各会場だ。最後は「被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。また、改めて全国キャラバンを通じて皆様にお会いできる日を、関係者一同心より願っております」と締めくくっている。

同作品は28日に公式サイトにて、8月1日に鹿児島県にて開催予定だった舞台挨拶イベントを中止することを発表していた。

◆令和8年熊本地震

気象庁は、2026年7月28日16時27分頃に熊本県熊本地方の深さ16kmでマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県宇城市及び氷川町で震度7を観測したほか、中部地方から九州地方にかけて震度6強~1が観測されたことを発表した。(令和8年7月31日10時時点)

◆鈴木亮平主演「TOKYO MER」

2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。2023年4月に1作目、2025年8月には2作目となる劇場版『TOKYO MER南海ミッション』が公開。沖縄と鹿児島にまたがる離島での医療充実を目指した、海を渡る新チーム【南海MER】が誕生した。

鈴木亮平・賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投も発表され、さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生することが明かされている。さらに、これまでの劇場版2作に登場した杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介・高杉真宙・生見愛瑠・宮澤エマ(【南海MER】)の出演や、かつて【TOKYO MER】として活躍した中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史の出演も明らかになっている。(modelpress編集部)

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