XGは、2025年にアメリカ最大級の音楽フェスティバル「Coachella Valley Music and Arts Festival」において、日本人アーティストとして初めてSaharaステージのヘッドライナーを務め、X(旧Twitter)の世界トレンド2位を記録するなど、世界中にインパクトを与えた。これまでアメリカ、オーストラリア、日本、中国、香港、シンガポール、マレーシア、UAE、イギリスなど、世界各国の大型音楽フェスティバルへ出演し、その圧倒的なライブパフォーマンスでグローバルな存在感を確立。2026年6月には、ロンドン・ウェンブリー・スタジアムで開催されたイギリス最大級の音楽イベント「Capital’s Summertime Ball 2026」にも初出演を果たし、話題を呼んだ。
そんなXGは、初出演となる「FUJI ROCK FESTIVAL'26」で、WHITE STAGEに登場。超満員となったステージの幕開けを飾ったのは、この日が初披露となるアカペララップ「THE VISION」。7人が繰り出す鋭いラップが苗場の空気を一変させ、オーディエンスの熱気を一気に引き上げると、その勢いのまま、ミュージックビデオがYouTubeで1億回再生を突破したばかりのオールラップソング「WOKE UP」を披露。序盤から会場を一気にXGの世界観へと引き込んだ。
◆XG、初披露アレンジ織り交ぜた全16曲パフォーマンス
その後も、最新アルバム『THE CORE - 核』収録曲をはじめ、「SOMETHING AIN’T RIGHT」「IYKYK」「IS THIS LOVE」「SHOOTING STAR」などの代表曲まで、初披露となるアレンジを織り交ぜた全16曲をパフォーマンス。ラップ、ボーカル、ダンス、それぞれの高いスキルはもちろん、生バンド編成ならではのダイナミックなサウンドと、ロックフェスならではの熱量をまとったステージングで、会場を熱狂の渦へと包み込み、初出演とは思えない圧倒的な存在感を示した。フェスならではの熱狂とXGの世界観が融合した唯一無二のステージは、初出演ながらFUJI ROCKの観客に鮮烈な印象を残した。
XGは、2026年2月のKアリーナ公演(横浜)からスタートしたワールドツアー『XG WORLD TOUR:THE CORE』を開催中。7月、バンコク公演とマニラ公演を終え、以降、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北米で開催し、先日発表された東京ドーム公演、京セラドーム大阪公演を含め、計35公演の開催を予定している。
さらに、8月8日にはアメリカ・ロサンゼルスで開催される「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」、9月12日には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」への初出演も決定。国内外の大型フェスティバルへの出演が続く中、グローバルアーティストとして進化を続ける。(modelpress編集部)
◆XG「フジロックフェスティバル'26」セットリスト
1.AWAKENING~THE VISION 2.WOKE UP 3.GRL GVNG~UNDEFEATED 4.ROCK THE BOAT 5.NO GOOD 6.PS118 7.GALA 8.SOMETHING AIN’T RIGHT 9.HYPNOTIZE 10.TAKE MY BREATH 11.IYKYK 12.4 SEASONS 13.IS THIS LOVE 14.LEFT RIGHT 15.O.R.B(Obviously Reads Bro) 16.SHOOTING STAR~SOARING