IMP.メンバー全員で初ドラマ“裏社会の住人”に「世にも奇妙な物語」FODオリジナルエピソード出演【コメント】 | NewsCafe

IMP.メンバー全員で初ドラマ“裏社会の住人”に「世にも奇妙な物語」FODオリジナルエピソード出演【コメント】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
鈴木大河、影山拓也(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/07/25】TOBE所属の7人組グループ・IMP.が、「世にも奇妙な物語 FODの特別編」2編目の「下請け」(7月25日21時よりFODにて配信)に出演。IMP.として初のメンバー全員でのドラマ出演となる本作では、全員が“裏社会の住人”を演じる。

【写真】IMP.メンバー、緊張感溢れる指定暴力団組織構成員役

◆「世にも奇妙な物語」FODオリジナルエピソード配信

フジテレビが運営する動画配信サービスFODでは、豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」の完全新作オリジナルエピソードを6月27日より配信している。毎月最終土曜日の21時より新作を1編配信。2027年5月末まで、1年間かけて全12編を独占配信する。

1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送を続け、これまで各時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによってその名の通り“奇妙な”物語の世界観を作り出してきた「世にも奇妙な物語」。FODでは現在配信中の「明日から来た男」(主演:美村里江)の配信を皮切りに、以降毎月最終土曜日の21時より新作エピソードを1編配信する。

◆IMP.、メンバー全員で初ドラマ出演

2編目はIMP.が主演する「下請け」を7月25日21時より配信開始。本作は、指定暴力団組織の“仕事の丸投げ”を、企業社会の“元請け・下請け構造”になぞらえたブラックコメディ犯罪劇。IMP.のメンバーがそれぞれ異なる立場の構成員を演じ、緊張感の中にもどこか可笑しみのある“奇妙な下請け構造”を体現している。IMP.として初となる、メンバー全員でのドラマ出演となった。(modelpress編集部)

◆佐藤新コメント

お話をいただいた時は本当に嬉しかったですし、しかもグループで出演させて頂けるということで、感謝の気持ちで一杯です。家族と小さい頃から見ていたので、自分が出演する事がとても不思議で、とても感慨深いです。みんな精一杯頑張ったので、ぜひ楽しんで頂けたら嬉しいです。

◆基俊介コメント

「世にも奇妙な物語」に出演させていただけることを、とても嬉しく思っています。今回僕が演じるのは、三田という役です。初めてのヤクザ役ということもあり、とても新鮮な気持ちで、楽しみながら演じることができました。しかも、IMP.のメンバーと一緒にお芝居ができる機会はなかなかないので、とても新鮮で、撮影期間も楽しい時間を過ごすことができました。ぜひたくさんの方にご覧いただき、この作品ならではの世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです。

◆鈴木大河コメント

昔から多くの方に愛されてきた「世にも奇妙な物語」に、メンバー全員で出演できることをとても光栄に思います。学生時代は、「世にも奇妙な物語」の放送後の週明けになると友人たちとこの番組の話で盛り上がり、あのテーマソングを口ずさんでいたことを今でも覚えています。今回の「下請け」は、ホラーが苦手な方でも楽しんでいただける作品になっていると思いますので、ぜひ多くの方にご覧いただけたら嬉しいです。

◆影山拓也コメント

IMP.リーダーの影山拓也です。この度、IMP.で「世にも奇妙な物語」の主演を務めさせていただくこととなりました。昔から大好きで見ていた番組にIMP.7人で出演できること、とても光栄です。タイトルは「下請け」。台本を読んだ時は、この作品でしか味わえないハラハラ感と面白さにのめり込んでいました。一ノ瀬崇という個人的に挑戦的な役を演じさせていただき、新鮮で楽しかったです。また、IMP.だからこそ生み出せる空気感を皆様にお届けします!

◆松井奏コメント

五十嵐匠役を務めさせていただきました、IMP.の松井奏です。幼い頃から観ていたこのドラマに、IMP.全員で出演できたこと、本当に嬉しく思っています。久々にお芝居にチャレンジすることができ、刺激的な日々でした!そして少し難しい役でしたが、メンバー、共演者の皆様、そして温かく迎え入れてくださったスタッフの皆様のおかげで充実した撮影の日々でした!楽しんで観て頂ければ幸いです!

◆横原悠毅コメント

小さい頃から見ていた「世にも奇妙な物語」にIMP.で出られることが素直に嬉しいです。ドラマの撮影が初めてなのもあり、役を入れる難しさやセリフを覚える難しさを痛感しました。今回の役は、的場という関西の極道の役で関西弁のセリフの言い回しや立ち振る舞いにとても苦労しました。的場が作中でどう関わってくるのか、どう話を動かしていくのか、的場の生き様に注目して見てみてください。憧れの「世にも奇妙な物語」、是非チェックしてみてください。

◆椿泰我コメント

IMP.として、7人で映像作品に出させて頂くのは初めてのことです!何より、小さい頃から観ていた「世にも奇妙な物語」に出られることをとても嬉しく思います!ありがとうございます!『下請け』という、作品のテーマもそうですが観ていてとても奇妙に感じられる作品になっていると思います!普段の僕たちとは違う一面も観られて、“世にも奇妙な物語”になっています!たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです!!!!!!!よろしくお願い致します!

◆演出・小林義則コメント

ニュースの中で社会問題として取り上げられる下請けトラブル。本作「下請け」は笑っちゃうけどリアルに怖い“世にも奇妙な物語”です。主演のIMP.はフルメンバーによるドラマ出演は今回が初。其々が個々のキャラクターを熱演、メンバーが集まってのシーンでは息のあった演技を見せてくれています。普段のグループの活動では観られない7人による“仁義なき下請けの闘い”はファンのみならず必見です。繰り返し視聴で新発見あり様々な考察も楽しいFODならではの奇妙な世界をお楽しみ下さい。

◆「下請け」ストーリー

指定暴力団「龍神会」の元島組の組長・元島吾郎(林和義)は、兄弟盃を交わした黒沼組から暗殺の依頼を受ける。元島は、若頭の一ノ瀬(影山)に100万円を渡して暗殺を依頼する。組長からの依頼を承った一ノ瀬は、元島から貰った報酬の半分を中抜きして部下の構成員・二瓶(鈴木)に丸投げをする。その後、二瓶は後輩の構成員へ、その構成員はさらに下の立場の者へ…と暗殺の依頼を「下請け」に丸投げしていき、やがて組の運命を揺るがす思わぬ事態が訪れる。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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