=LOVE佐々木舞香、アルパカ役で白戸家のお父さんと初対面 大谷映美里&野口衣織は「ソフトバンク」CM初出演 | NewsCafe

=LOVE佐々木舞香、アルパカ役で白戸家のお父さんと初対面 大谷映美里&野口衣織は「ソフトバンク」CM初出演

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
野口衣織、佐々木舞香「アルパカ族・山小屋にて」篇篇より(提供写真)
【モデルプレス=2026/07/23】アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の大谷映美里、佐々木舞香、野口衣織が出演するソフトバンクの新テレビCM「アルパカ族・高原にて」篇(15秒)が、7月23日より全国で放映。大谷と野口は今回がソフトバンクのCMに初出演となる。併せて、新ウェブCM「アルパカ族・高原にて」篇、「アルパカ族・山小屋にて」篇(各30秒)が同日よりソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開される。

【写真】=LOVEメンバー、アルパカ姿で白戸家のお父さん初対面

◆大谷映美里・佐々木舞香・野口衣織、ソフトバンク新CM登場

新テレビCMは、可愛らしいアルパカ姿の佐々木と、佐々木が話すアルパカ語の通訳を務める野口が、白戸家のお父さんに最新の折りたためるSamsung Galaxyの特長を紹介するストーリー。「アルタタパカ アルパァ~カ」「チュンガル パァ~カ」といった、不思議なアルパカ語を介したコミカルな掛け合いを通じて、折りたたみスマホならではの見やすい画面や、空が見えたら圏外でも日本中つながる“ソフトバンク”の衛星通信サービス「SoftBank Starlink Direct」の魅力を表現している。

また、大谷、佐々木、野口の撮影時の様子やオフショット、白戸家のお父さんとの交流に加え、3人がプライベートモードに切り替わる瞬間や最近驚いたことなどについて語るインタビュー・メイキング動画が、7月23日午前0時からソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開される。

◆大谷映美里・佐々木舞香・野口衣織「アルパカ族・高原にて」篇

アルパカの群れがいる広大な草原を舞台に、佐々木扮するアルパカと白戸家のお父さんが、通訳の野口を介して会話。野口が手にした左右に大きく開く 折りたためるSamsung Galaxyを見て、「それ開くのか!」と驚く白戸家のお父さん。「アルタタパカ ギャラパッカ アルパァ~カ」と答える佐々木のアルパカ語を、野口が「今の時代、スマホは折りたためる Galaxy がステキと言っています」と訳す。

お父さんの「普通にしゃべらんか!」というツッコミにも構わず、「アルガラパカ ケンパッカ メルパッカ イロイロアルパァ~カ」と話し続ける佐々木。野口が持っているSamsung Galaxy Z Fold8 Ultraには、アルバム、メッセージ画面、アルパカ語の検索画面の3つのアプリがマルチウィンドウで同時に表示され、「アルバムを見ながら検索したり、メッセージしたり、同時にいろいろできちゃう、だそうです」と訳す。それを受けて、「こんなとこ、つながらないだろ!」と指摘するお父さん。すかさず佐々木が「ソフバンパカ ポンジュー チュンガルパァ~カ」と応じる。すると、スマホの画面上部に表示された「Starlink」のアイコンが虫メガネで拡大され、「ソフトバンクは空が見えたら圏外でも日本中つながるパカ」と訳す野口。アルパカ語がうつってしまった野口の通訳につられ、お父さんまで「そうなのパカ?」と返してしまう。

◆大谷映美里・佐々木舞香・野口衣織「アルパカ族・山小屋にて」篇

小屋の中で、佐々木扮するアルパカと白戸家のお父さんが、通訳の野口を介して会話。佐々木が「ギャラパッカ デッケケパカ アルパア~カ」と話すと、野口がSamsung Galaxyの画面に映し出された広大な草原の風景を見ながら、「このGalaxy、すごい大画面!と言っています」と通訳。「ちゃんとしゃべりなさい」というお父さんに対して、「ナンデパカ イッヌパカ ベシャリアルパァ~カ」と応じた佐々木のアルパカ語を、野口が「逆になんで犬なのにしゃべれるの、と言っています」と訳す。「それはな、話せば長いが…」と切り出すお父さん。その言葉をさえぎるようにお父さんが映る画面が折りたたまれSamsung Galaxy Z Fold8が完全にパタッと閉じると、舞台はいつの間にか広大な草原に切り替わり、3人もその草原に立っている。

「話ちゃんと聞け!」というお父さんに、「コンナパカ ドイナパカ チュンガル パァ~カ?」と尋ねる佐々木。「こんなところでもつながるの?と言っています」と野口が訳す。それに対して、「ソフトバンクなら空が見えたら圏外でも日本中つなが…」と答えるお父さん。その言葉を途中でさえぎるように、再び画面が折りたたまれていき、Samsung Galaxy Z Fold8が完全にパタッと閉じると、舞台は再び小屋の中に切り替わる。「話は最後まで聞きなさい!」と叱るお父さんに、「セッキョクサ アルパァ~カ」と応じる佐々木。野口が「説教くさいと言って…」と訳そうとすると、お父さんが「訳さなくていい!」と遮る。

◆佐々木舞香、可愛らしいアルパカ姿で挨拶

今回のCMでアルパカ役を演じた佐々木。もふもふの真っ白なアルパカの着ぐるみに身を包み、メイキングカメラやスタッフの皆さんに「よろしくお願いします」と笑顔で両手(脚?)を振りながら挨拶すると、現場が一気に明るくなった。一方、野口は胸元のスカーフがアクセントの淡い紫色のトップスに、茶色のセットアップというスタイルで登場。前髪をセンター分けにしておでこを出したひとつ結びの髪型に、大ぶりのメガネを合わせた大人っぽいコーディネートが印象的で、いかにも仕事ができそうな通訳という雰囲気を醸し出していた。

◆大谷映美里、世界観にマッチしたカラフルコーディネート

カラフルな衣装と、チャーミングな三つ編みスタイルで現場入りした大谷。登場シーンは静止画ということで、草原のセットを舞台にファッション誌のようなスチール撮影に臨んだ大谷は、草原を楽しそうにスキップで駆け回るアクションなど、カメラマンのリクエストに応じてさまざまなポーズを披露した。

監督から「アルパカ語は覚えられましたか?」と聞かれ、「難しかったです」「(セリフを)噛みそう」と不安を口にしていた佐々木だが、「アルタタパカ ギャラパッカ アルパァ~カ」「ナンデパカ イッヌパカ ベシャリアルパァ~カ」など、まるで早口言葉のようなアルパカ語をスムーズに使いこなし、周囲を驚かせていた。それでも、時には「アルカァ~パ…また逆!」などと語尾の「パカ」を「カパ」と言い間違えてしまい、その度に隣の野口と顔を見合わせて照れ笑い。微笑ましいアルパカ語のNGで、現場を和ませていた。

◆野口衣織、長ゼリフに苦戦

佐々木が話すアルパカ語を、即座に日本語で通訳する役を演じた野口。長ゼリフを一気に言い切るシーンでは、決められた秒数内に収める重圧もあって、同じ箇所を2回連続して噛んでしまい、「キャー」「ごめんなさい」と平謝りする場面があった。スタッフから「惜しい」「もう一回撮ろう」という後押しを受けて臨んだ3回目で無事成功すると、野口は思わず「汗汗汗汗…」と連呼し、祈るような表情で自らのプレイバックを確認。しばらくして「OKです」という声が上がると、「大丈夫でしたか」「ありがとうございます」とようやく安堵の笑みを浮かべていた。

スマホを開いたり、折りたたんだりする手元にフォーカスしたカットで、野口は撮影部と一緒にベストショットを追求。操作する時の姿勢を微妙に変えたり、スマホが動かないように機材で固定したり、あれこれ試しながら粘り強く撮影に臨んでいた。セッティング中、「意外と手元のシーンが一番難しかったです」と状況を説明した野口。「私がやりやすいように、スタッフの皆さんが試行錯誤してくださってありがたいです」「頑張ります!」と気合いを入れ、再びカメラ前にスタンバイした。

◆佐々木舞香&野口衣織、阿吽の呼吸見せる

舞台を草原から小屋のセットに移し、「アルパカ族・山小屋にて」篇の撮影に臨んだ佐々木と野口。途中、佐々木が「デッケケパカ」を「デッケケカカ」と言い間違えるシーンこそあったものの、NGはわずかにその一回だけ。それぞれの言い回しはもちろん、掛け合いのタイミングも終始スムーズで、一発OKが出る場面もあった。すべての撮影を終え、拍手でねぎらうスタッフに「ありがとうございました」と挨拶した佐々木は、メイキングカメラにも満面の笑みを向け、最後は「もう見慣れました」という左右の二本爪を高々と掲げてピースサイン。続いて、野口も「楽しかったです」「ありがとうございました」と挨拶し、二人とも充実感いっぱいの表情で現場を後にした。

◆大谷映美里・佐々木舞香・野口衣織、白戸家お父さんと初対面

ムービー撮影終了後、今度は大谷、佐々木、野口の3人でSNS動画の撮影へ。白戸家CMでおなじみのテーマソングに合わせて、楽しそうに踊るシーンを収録した後、白戸家のお父さんが合流。「お父さん!」「こんにちは~」と出迎えた3人の中に、見慣れない風貌のアルパカがいたことから、最初は驚いた様子のお父さんだが、「仲間だよ」とやさしく話しかけられると徐々に打ち解けて、仲良く記念写真を撮影。最後は大谷、野口が順番にスマホを持ち、アルパカ姿の佐々木と3人で自撮り動画を収録し、オールアップとなった。(modelpress編集部)

◆大谷映美里・佐々木舞香・野口衣織インタビュー(※一部抜粋)

― 本日のTV-CM撮影の感想を教えてください。

佐々木:まさかこんなにリアルなアルパカになると思っていなかったので、フィッティングの時に結構びっくりしたんですけど、本当にイチから作ってもらっていて。

野口:えー、イチから?

佐々木:そうなんです。私にぴったりのサイズなんです。

大谷:すごーい! サイズぴったりなんだ。

佐々木:本当にうれしいですし、今回はアルパカ語をしゃべる役でしたが、大変でした。

野口:だけど、素晴らしくアルパカでしたよ(笑)。

佐々木:なんか早口言葉みたいになって。でも、すごく楽しかったです。

― アルパカ役を演じると決まっていかがでしたか?

佐々木:アルパカ役? って感じでした。昔、舞台でアルパカの声マネみたいなことをしたことがあるんですけど、実際こうやって自分がアルパカになって、細かいところまで見ると、「あ、二本爪なんだ」「首がこんなに長いんだ」ということが分かって、アルパカを研究した気持ちになりました。うれしかったです。

― どうして舞台でアルパカの声マネをしたのですか?

野口:グループのみんなでやった舞台の時だよね。

佐々木:昔の話です。でも、それ以外にも当時はいろいろな動物の声マネをしていて。今はちょっと恥ずかしくてできないんですけど、まだどこかで見れますので(笑)。

野口:じゃあ、CMでやっていた「アルパァ~カ!」というのを、みんなに見せてよ。

佐々木:アルパァ~カ!

野口・大谷:かわいい~!

佐々木:なんか暑いです。

― 佐々木さんのアルパカ役を見ていかがでしたか?

野口:普段から着ているでしょ、というくらい似合っています。

大谷:分かる。私も今日の朝会った時、アルパカが歩いている、と思って。

野口:二足歩行で歩いている、みたいな。

大谷:本物かと思った。

野口:舞香の体に合わせて作ってくださったから、こんなにフィット感があるというか、アルパカになっているんだということを知って、びっくりしました。本当にリアルです。

大谷:めっちゃかわいい。

佐々木:かわいいでしょ、つぶらな目が。

野口:かわいいわよ。まつ毛が長くて。

佐々木:はい、かわいいんです。

野口:舞香と一緒。

大谷:しっぽもある。意外と硬いんだね、しっぽ。しっぽもかわいい。

佐々木:しっぽもあるんです。

野口:後ろ姿も見てください。

佐々木:ぜひ。

― アルパカ語のように、=LOVE(以下、イコラブ)のメンバーにしか分からない共通言語はありますか?

野口:昔はメンバー全員でバスに乗る時、「後ろからつめつめ草で」と言っていました。

佐々木:言ってた。詰めて座ってください、というのを。

野口:「つめつめ草で」って。

大谷:今も言ってない? 「つめつめ草で」って。

佐々木:今も言うか。結構なじんでいるかもしれないです。

― アイドルモードとプライベートモードで切り替わる瞬間はありますか?

大谷:私はもう家に帰った瞬間、ソファーにゴロンと寝て、1時間ぐらい動きません。

野口:長い。でも、みりにゃ(大谷さん)って暗闇好きじゃん。

大谷:そう。

佐々木:電気とかは?

大谷:お部屋を真っ暗にして、天井を向いて一旦1時間休んで。

佐々木:お人形さんじゃん。

大谷:そう、お人形さんになります。

佐々木:私は衣装着た瞬間かな。それ以外は、なんて言うの、ボケーっとしているかも(笑)。

大谷:たしかに、舞香っていつも変わらない。でも、衣装を着たら、めっちゃアイドル。

佐々木:気合いが入るよね。

野口:私は本当に食べるのが好きで、ご飯を食べている時だけは、たぶん私、人間じゃない。

佐々木:人間じゃないの? アルパカかな。

野口:アルパカかも。スイッチを切り替えています。

― もし今メンバーとどこでも行けるなら、どこへ行って何をしたいですか?

野口:みんなでハワイに行きたいね、とは話しているけど…

佐々木:行きたーい! 空が見えるところに行きたい。

野口:青い空ね。

佐々木:あと、ピクニックとかもいいよね。私はずっと「山登りたい!」と言っていて。

大谷:そうなの? 結構高い山でも行ける?

佐々木:ちょっと登ってみたい。不安ではありますが。

野口:アルプスとかって登れるのかな。登れないか。

佐々木:どれぐらい登るんだろうね。

大谷:お供します。

野口:ほんとかな? じゃあ、私もお供します。

佐々木:いつか登りたいと思います。

― みなさんがこの夏やりたいことを教えてください。

全員:せーの!

大谷:セブ島。

佐々木:プール。

野口:ライブ。

佐々木:海外いいですね。

大谷:『ナツマトぺ』のMVで、みんなでセブ島に行って、楽しかったじゃん。

野口:楽しかった。いい夏だった。

佐々木:思い出だ。

大谷:舞香は?

佐々木:みんなでプール。ヒューストンかな。衣織さんは?

野口:ライブ。

佐々木:結構広めですね。

野口:そうなの。私イコラブ入ってから、もともと夏が苦手だったんだけど、夏にみんなでやるライブが好きになってから、夏を好きになったの。

佐々木:すてき。

大谷:うれしいね。

野口:だから、イコラブに入ってからの夏の思い出っていうと、みんなとファンの人と一緒に作り上げるライブの印象が結構強くて。

佐々木:夏のライブっていいよね。

野口:いいよ。キラキラしている。

佐々木:汗だくで、でもがむしゃらにやれるというのがいいよね。

野口:いつだって青春に戻れる感じが好きよ。

佐々木:今年も夏にライブがあると思うので、頑張りたいと思います。

― みなさんが最近驚いたことを教えてください。

野口:改めて驚いた、みたいな感じですが、この間グループみんなで撮影があったんですよ。イコラブは元々晴れ女だよねという、イコラブあるあるみたいなのがあったんですけど、その日は撮影が始まるまで大雨で、「撮影どうなっちゃうの」って。でも、撮影始まりますということで、みんなが外出たらカラッと晴れて、暑いぐらい太陽が照って。「やっぱり私たちって晴れ女!」

佐々木:そうなんです。最近晴れ女を実感することが多いかも。1人だと晴れ女じゃないんですけど。

野口:分かる。私も1人でいると雨女。

大谷:私もだいぶ雨。

佐々木:でも、メンバーが揃うと、なぜか晴れる。

野口:これはすごい。驚きました。

大谷:いいグループだ。私はすごく個人的なことなんですけど、最近鯛をさばいたんですね。鯛って唇がすごく柔らかいの。

佐々木:言ってた!

大谷:本当に私の唇より柔らかいぐらい。びっくりしました。

佐々木:たしかに、触ったことがないからね。

野口:ないよ。みり(大谷さん)の唇も触ったことないよ。

佐々木:たしかに。

佐々木:比べてみる。

野口:鯛を触る前に触らせてもらって。

佐々木:私もじゃあ、これ(アルパカの爪)で。

野口:それで分かる?

佐々木:触らせていただきます(笑)。

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《モデルプレス》

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