ACEes佐藤龍我、メンバー全員でやりたいこと明かす【TGC新潟2026】 | NewsCafe

ACEes佐藤龍我、メンバー全員でやりたいこと明かす【TGC新潟2026】

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佐藤龍我(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/18】ACEes(エイシーズ)の佐藤龍我が18日、新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催の「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演。ランウェイ後にはトークステージにも登場し、新潟でのニット制作や田植え体験振り返った。

【写真】STARTOジュニア、グループ名刻まれた手作りニット

◆佐藤龍我、新潟でのニット制作&田植え体験振り返る

「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」に就任しているACEesから佐藤が登場し、6年ぶりにランウェイウォーク。色鮮やかなニットベストが目を引く衣装で堂々のランウェイを披露した。その後、トークステージにも姿を現し「嬉しい!うちわたくさんありがとうございます」と会場に駆けつけたファンに笑顔で挨拶。MCのウエンツ瑛士、影山優佳らとともに、事前に新潟で行った体験の模様を振り返った。

まずは新潟県五泉市にあるニット工場を訪れ、グループ名「ACEes」の文字を入れたニット作りに挑戦したときのことを回顧。パソコンで色や編み方を入力する工程について、佐藤は「めちゃくちゃ難しかったですけど、色とか編み方も決められるんですよ」「30分くらいかかりました」と説明した。また、データ入力後、自動で編み上がっていく機械の映像がモニターに映し出されると、熱心に見つめる自身の写真に対し「ずっと見入っちゃって、口が開いちゃってますもん(笑)」とはにかんだ。

さらに、蒸気で蒸して網地を安定させる工程では「『キューッ』ってニットが縮まるんですよ!」と感動を交えて説明。日本に2箇所しか稼働していない貴重な機械を使い、植物のチーゼルで網地を引っ掻いて毛足をふんわりさせる工程では、「自分で手作業でやるんで、このやり具合もセンスなんですよ。それがめっちゃ難しくて。自分はちょっとやりすぎちゃって、ふわふわになりすぎて(笑)」と明かし、会場の笑いを誘った。

◆佐藤龍我、手植え体験で翌日筋肉痛

続いて、お米の産地である新潟ならではの田植えにチャレンジした様子を公開。田植え機を運転する写真が披露されると「『センスあるねー』って言われてめっちゃ嬉しかったです!本当に車を運転しているみたいで」と満面の笑みを見せた。その後、昔ながらの手植えにも挑戦し、「普段ダンスを踊っているんですけど、それでも本当にきつくて、次の日は筋肉痛になりました」とエピソードを明かした。

貴重な経験を経て、佐藤は「今度はACEes全員でやりたい。メンバーみんなで『ACEes米』を作りたいです!」とコメント。最後には、「今回で皆さんに新潟の魅力が少しでも伝わったら良いなと思います。TGCのアンバサダーはまだまだ続くので、皆さん一緒にTGCを盛り上げていきましょう!本日はありがとうございました」と呼びかけ、温かい拍手に包まれながらステージを後にした。(modelpress編集部)

◆新潟でTGC初開催 テーマは「SHINING NEXT」

初開催となる新潟のテーマは「SHINING NEXT」。日本最大級の米どころの地に、村重杏奈や希空、なごみ、佐藤などのゲスト、モデルが集結。ウエンツ瑛士と影山優佳がMCを担当し、ファッションショーのほか、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)が主演を務める映画「だぁれかさんとアソぼ?」スペシャルステージ、NGT48やSOTA HANAMURA(from Da-iCE)、Dream Amiのライブパフォーマンスなどが繰り広げられる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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