ACEes深田竜生、“芸能界の母”明かす「運命で親子役やってるのかな」浮所飛貴も太鼓判「似てます」【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす】
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【写真】深田竜生が「運命」と語った“芸能界の母”
◆深田竜生、“芸能界の母”明かす
本作は深田が連続ドラマ単独初主演し、メンバーの浮所を恋の相手に迎えて繰り広げる、この夏最高にキュンがあふれるさわやか青春ホームドラマ・ラブコメディー。会見では、作品の内容にちなみ「もし恋をしたら誰に恋愛相談をしますか?」という質問が飛んだ。
深田は「羽田さん」、浮所は「しない」と回答。深田は母役の羽田について「本当にお母さんです。裏でも。本当に優しいお母さん」だと話した。羽田は「深田くんと私自身もどこか似てる。運命で親子役やってるのかなって」と微笑み、深田は「僕の実際のお母さんに雰囲気がすごく似てるんです。僕は芸能界のお母さんだと思ってる」とはにかんだ。浮所は「ポジティブな意味で受け取ってもらいたいんですけど」と前置きし「(深田と羽田は)抜けてる感じが似てます」とコメント。羽田は「言い過ぎ言い過ぎ!」としつつ「でも竜生くんちょっと抜けてるところある。抜け感が最高」と笑った。
誰にも相談しないという浮所は「何事も相談が出来ないんです。基本的にどんな悩み事でも自分で全部解決するというか、自分で答えを見つけていく」と告白。恋愛相談はもっとしたくないと続け「自分のことを話すの恥ずかしいんですよ」と打ち明けた。深田は「“もし”なのにしないの?」と質問したが、浮所は「“もし”でもしない!」とキッパリ答えた。
◆深田竜生&浮所飛貴、子どもの頃の夢は?
「子どもの頃や学生の頃の夢」を話す場面で浮所は「プロテニスプレーヤー」と回答。「小さい頃からアイドルになりたかったんですけど、これは結構表で言っているので、ちょっと言ってないことを言ってみようかなと思って」と切り出し「テニスを中学生くらいの時から始めて、中1、中2とテニススクールと部活を週5、6行ってるような生活をしてたんです」と振り返った。
中学3年で事務所に入り、テニスはやめてしまったそうだが、浮所は「当時本気でプレーしてる時は、アメリカとかに留学行こうかな?と思ってるくらい。錦織圭選手がすごく好きで。結構テニスをがんばってました」としみじみ。留学まで考えていたという浮所に、深田は「え!?そうだったんだ、知らなかった」と驚いていた。
そんな中で深田は「空を飛ぶ」ことが夢だったと言い「普通に飛びたかったの。自分のポテンシャルで空を飛びたかったんです。アイアンマンとかそっち系です」と説明。深田は「まだ諦めてはない。がんばりたいなと思います」と意気込んだ。浮所が「それはスカイダイビングとかパラシュートとかじゃないの?」と尋ねると、深田は「違う。上から下じゃなくて、できれば下から上」とこだわりを口にした。
◆深田竜生主演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」
主人公は、大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)。E判定だらけの模試結果を家族に見つかってしまった夏輝のもとに、家庭教師として現れたのが、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)。最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ。姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちはいったい何なのか。そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…と、夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれる。そんな夏輝の複雑な気持ちが、家族のもとに大なり小なり“嵐”をまきおこすことになる。さらに何やら家族に隠し事をしている人物もいるようで、気の置けない“ご近所さん”や友人たちも、様々な反応を見せながらストーリーが展開していく。(modelpress編集部)
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