バービー、新会社設立で代表取締役社長に就任 女性の自己決定を支える「株式会社bloomest」【コメント】
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◆バービー、代表取締役社長に就任
同社は代表取締役社長にバービーが就任し、ワタナベエンターテインメントが持つプロデュース力とバービーの共感力・発信力・クリエイティビティを掛け合わせ、新たな事業展開を行っていく。
これまでバービーは、一人の女性として、自身の心や身体のコントロールに戸惑いながら、自ら学び、さまざまな選択肢を試し続けてきた。その過程で、知らないまま諦めてしまっていることや、正しい情報に辿り着けないまま不調を抱え続けている人があまりにも多い現実を、何度も実感してきたという。また、自身が実践する中で本当に価値のある知識やモノ、サービスに出会い、それらをこれまでYouTubeやエッセイなどを通じて発信し続けてきた。
しかし一方で、情報が届くだけでは、人はなかなか行動を変えられないことにも気づかされたそう。必要なのは、知識を届けることだけではなく、自分の身体や人生について「自分で選んでいい」と思える勇気を届けること。その強い想いが、本プロジェクトの原点となっている。誰かに決められた人生ではなく、自分で選び、自分で決める力。それを、「自己決定」と呼ぶ。
女性の自己決定を応援したいというバービーの想いと、ワタナベエンターテインメントが創業者から引き継ぐ「お客さまの人生を讃え、幸せを広めていく」「変化を恐れず、新しい時代に合わせてエンタメの形を柔軟に変革していく」という理念が重なり、新しい時代に企業と消費者をつなぐをつなぐ“架け橋”となり、社会に新たな選択肢を提示していく。
◆バービー×ワタナベエンターテインメント、新会社設立の目的
日本のウェルネス市場は拡大傾向にあるが、依然として性やセルフケアに関する情報や相談先、商品・サービスとの出会いには、心理的・経済的なハードルが存在する。同社は、「エンターテインメント」というフィルターを通すことで、これまで話しづらかったテーマを、楽しく、前向きに知ることができるきっかけへと変えていく。フェムケアやウェルネスを特別なものではなく、誰もが気軽に触れられる選択肢として届けることで、一人ひとりが自分の心と身体に向き合い、必要な選択肢につながれる社会を目指していく。
同社は、利益の追求のみならず、女性支援を行う外部団体や専門機関との連携を前提としている。イベントやプロダクトを通じた寄付活動のほか、エンターテインメントを入り口として、必要とする人が適切な医療や福祉の相談窓口につながるきっかけをつくることを目指す。
◆バービー「40代、まだまだ咲き乱れていこうと思います」
代表取締役社長への就任を受け、バービーは「私たちは日々、本当はこうしたいという気持ちがあっても、家庭や社会、人の目や空気を気にして、自分で決めることを諦めてしまうことがあります。本当は違う選択をしたいのに、その一歩が踏み出せなくなっているのであれば、私はその背中をそっと押してあげたい、そのきっかけを作る人でありたいと思っています」とコメント。会社名であるbloomestについては「bloom(咲く)とest(最上級)を掛け合わせた造語です。咲き誇るでもなく、正しく咲くでもなく、ただ思うがままに咲き乱れてほしい。そんな願いを込めて、この名前をつけました」と伝えた。
そして「私は芸人を辞めるわけでもありませんし、フォーリンラブも解散しません」と断言し、「40代、まだまだ咲き乱れていこうと思います」と意気込みを明かした。(modelpress編集部)
◆事業内容:エンタメ×フェムケア・ウェルネスの融合
1.プロモーション・マーケティング支援
・SNSを活用した共感型コミュニケーションの戦略立案。
2.体験型エンタメイベントの開催(バービーのbloomestプロジェクト)
・フェムケア、美容、子育て、ファッション等、女性を応援するアイテムを「楽しく」体験できる場を創出。
3.教育・啓蒙活動
・専門家を招いたセミナーやワークショップを通じ、正しい知識を分かりやすく普及。
4.プロダクト開発・監修
・フェムケア関連商品の開発およびコラボ商品のディレクション。
5.相談・支援ネットワークの構築
・ユースクリニックや医療機関との連携による、相談しやすい環境づくりを推進。
◆代表取締役社長 バービー・コメント
私たちは日々、本当はこうしたいという気持ちがあっても、家庭や社会、人の目や空気を気にして、自分で決めることを諦めてしまうことがあります。本当は違う選択をしたいのに、その一歩が踏み出せなくなっているのであれば、私はその背中をそっと押してあげたい、そのきっかけを作る人でありたいと思っています。会社名であるbloomestは、bloom(咲く)とest(最上級)を掛け合わせた造語です。咲き誇るでもなく、正しく咲くでもなく、ただ思うがままに咲き乱れてほしい。そんな願いを込めて、この名前をつけました。私は芸人を辞めるわけでもありませんし、フォーリンラブも解散しません。40代、まだまだ咲き乱れていこうと思います。
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