JO1豆原一成、高校時代にソーラン節で個人賞受賞 当時の秘蔵写真も公開 | NewsCafe

JO1豆原一成、高校時代にソーラン節で個人賞受賞 当時の秘蔵写真も公開

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
“岡山デニム”姿で登場した豆原一成(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/29】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の豆原一成が6月29日、都内で行われた 「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」キックオフ!記者発表会に、岡山県知事・伊原木隆太氏、ふなっしーとともに出席。地元・岡山件にまつわるエピソードを披露した。

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◆豆原一成、高校時代に嬉しかったこと

降水日数が少なく、温暖な気候や豊かな自然に恵まれていることから「晴れの国」と呼ばれている岡山県。この度、この「晴れの国」たる岡山の魅力を最大限に伝えていくプロジェクト「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」がスタートした。

岡山県出身の豆原は「岡山県真庭市っていうところで育ったんですけど、岡山県勝山で秋に『もみじ祭り』っていうのがあって、そのときにソーラン節をやったんです。学校の行事でチームを作ってソーラン節に出るみたいなのをやったときに、個人賞みたいなのをいただいて」と地元ならではの高校時代のエピソードを告白。祭りの際の写真も公開し、全体では副賞を受賞したことも明かした。当時からダンスをしていたが「普通のダンスじゃなくて、舞踊的なところで賞をもらえて嬉しかった」と笑顔を見せた。

◆豆原一成、ふなっしーに勝利

イベントには梨の妖精でありながら桃好きとして知られるふなっしーも参加し、岡山県が発祥の地として知られる桃太郎にかけて“まめ太郎(豆原)”と“ふな太郎(ふなっしー)”の対決企画も行われた。岡山県にまつわるクイズではお互いに全問正解で戦いは互角。続く、利きぶどう対決では目隠しをすることに。「ふなっしー目隠しできんの?」と豆原が心配していたが、大きな目隠しが登場し、スタッフ2人がかりでふなっしーに装着した。この対決ではふなっしーが不正解となり、豆原が勝利。対決が終わり目隠しを外すと、豆原は「(目隠ししていた)顔大丈夫ですか(笑)?」と報道陣に尋ねるお茶目な姿も見せていた。

ダンス対決では先行の豆原が見事なダンス。踊り終わると「ポイントポイント!」とアピールがあるといい「桃から生まれた桃太郎。途中、猿ね。で、キジ」と桃太郎を盛り込んだことを説明すると、ふなっしーは「ちょっと待って!」とあまりの出来栄えに焦りを見せ、審査員の伊原知事は「ふなっしーが可哀想になってきた(笑)」と豆原のダンスに驚いた様子だった。なお、3つの勝負の総合的な判定で豆原が勝利した。

さらに7月4日に誕生日を迎えるふなっしーを祝福する場面も。ケーキが登場すると、豆原がふなっしーの分のケーキを取り分けた後、自分もケーキを味わい、あまりの美味しさに「まめ汁ブシャー」とふなっしーの台詞をオマージュしていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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