「日プ新世界」ファイナル脱落のチェン・リッキーら、インスタ開設で直筆手紙公開「どうか心配しないでください」 | NewsCafe

「日プ新世界」ファイナル脱落のチェン・リッキーら、インスタ開設で直筆手紙公開「どうか心配しないでください」

芸能 モデルプレス/ent/music
(左から)小林千悟、チェン・リッキー、土田央修、青沼昂史朗(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/24】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルにて脱落となった練習生のチェン・リッキー(RICKEY)、土田央修(OSUKE)、青沼昂史朗(KOSHIRO)、小林千悟(CHISATO)が6月24日までにInstagramを開設。手書きのメッセージを投稿した。

【写真】「日プ」脱落イケメン「達筆」直筆手紙

◆「日プ新世界」チェン・リッキーら、直筆手紙公開

ファイナルにて13位で脱落したリッキーは「この時間をかけて少しずつ気持ちを整理することができたので、どうか心配しないでください。僕のことを心配するよりも、皆さんはしっかりご飯を食べて、ちゃんと眠ってほしいです。この半年間、本当にお疲れ様でした」とファンへ労いの言葉をかけた。そして「この夢、僕の人生を照らしてくれました」「だからいつか、僕も同じような力で皆さんを照らせる存在になりたいです」とつづっている。

14位で脱落した土田は「今回参加に至るまで、夢を諦めるには十分な時間を過ごしましたが、まだ皆さんにお会いしたい、夢を叶えたい、という想いで練習を続けてきました」と記し「デビューは出来ませんでしたが、同じ夢をもつ仲間と出会い、共に練習に励み、同じステージに立ち、過ごした時間の全てがかけがえのない大切で幸せな時間でした」と振り返った。

そして周囲への感謝を伝えつつ「皆様から頂いた沢山の愛をこれからは僕が皆さんに届けられるように、世界中の人の心を魅了できる人間になれるように、実力の面でも人間的な面においても精進して参ります」と今後への思いをつづった。また、ともに切磋琢磨した練習生へ向けて「これから新たな道へ進む時、夢に向かって一歩踏み出した勇気を持った人間だということをどうか忘れずにいてほしいなと思います」と呼びかけた。

21位で脱落した青沼は「最初は周りの練習生に圧倒され、自分自身を見失い、何も自信を持てなかった自分が少しずつ自信を持てるようになり、強くなれたのは確実に皆さんのおかげです」とファンへの感謝を述べ「小さい頃からアイドルが好きで、アイドルが人生の一部になっていて、アイドルという存在に生かされてきて、そんなアイドルへの憧れから始まったこの新世界への旅路で全力で夢を追いかけられ続けた約半年間は本当に楽しくて、全ての瞬間が幸せでした」と回想。そして「ここで初めて得た感情や経験、みんなからの愛をしっかり持ち続けて、前を向いて生きていきます」と今後について伝えている。

22位で脱落した小林は「僕を信じて一緒に歩んでくださった皆さん、本当にありがとうございました」と感謝。「ここでの経験や時間、そして仲間との出会いは、かけがえのない宝物です」「こんなにも多くの方々に応援していただき、皆さんに出会えたこと、心の底から幸せです。パフォーマンスを通して、少しでも僕の想いが届いていたら嬉しいです!」とつづり、「感謝」と書かれた文字を添えている。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。

ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)

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