松井玲奈、NHK夜ドラ主演で人気コミックドラマ化 器づくりの街が舞台“大人のラブストーリー”【青の花 器の森】
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【写真】松井玲奈、大人の魅力溢れるノースリワンピ姿
◆松井玲奈、NHK夜ドラマ主演
長崎県波佐見町(はさみちょう)で作られている陶磁器は、その多くが、気づけば暮らしの中にある身近な日用品。町の人々が分業で作り上げている。波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として働く青子(あおこ)は、日々穏やかに仕事を楽しんでいた。そこへある日、フィンランドから孤高の陶芸家・龍生(たつき)がやってくる。「自分の器には絵付けは必要ない」と言い放つ龍生に、青子は自分だけではなく町も仲間も否定されたように感じてしまうが、龍生が創り上げる器の造形美に次第に心を奪われていく。
小玉ユキ氏の人気コミックをドラマ化し、主人公の馬場青子(ばば・あおこ)を松井が演じる。ドラマの大部分を、実際に長崎県波佐見町で撮影。ものづくりの文化が息づく自然豊かな風景を舞台に、不器用な男女2人が、個性豊かな工房の仲間たちに支えられながら少しずつ心の蓋(ふた)を開き、やがてはともにすてきな器と人生を創り出していく様子を優しく、温かく描いていく。(modelpress編集部)
◆主演・松井玲奈コメント
今回「青の花 器の森」で青子を演じさせていただくことになりました。青子を演じるにあたり、器や波佐見焼のことをもっと知ろうと実際に陶芸を始めました。土を触る中で、器が手に馴染む感覚を肌で感じ、作った器
にどんな色や絵をのせたら素敵だろうかとふと考えたとき、青子もこんなワクワクした気持ちで日々を過ごしているのかなと、彼女のことを思い浮かべました。好きの感情に心動かされていくこの物語を、皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。
◆原作・小玉ユキコメント
NHKのドラマが好きで観る機会が多いので、自分の作品をこちらで実写ドラマ化していただけるなんて夢のようです。「青の花 器の森」は土地とものづくりの現場に根付いた物語ですが、それを実写で大切に描きつつ、そこに生きる青子や龍生、他のキャラクター達を役者さんの生身の演技で見ることができるということにときめきと興奮を覚えています。私がろくろで引いた器に絵付けをしてもらい、窯に入れるような感覚です。出来上がりが楽しみで仕方ありません。
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