小栗旬「すげえ嫌いだった」松本潤の印象を変えた「花より男子」共演秘話「うわ、コイツすごいって思って」 | NewsCafe

小栗旬「すげえ嫌いだった」松本潤の印象を変えた「花より男子」共演秘話「うわ、コイツすごいって思って」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
小栗旬(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/22】俳優の小栗旬が6月21日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(よる10時30分〜)に出演。松本潤とのエピソードを明かす場面があった。

【写真】小栗旬&松本潤「花より男子」御曹司ビジュアル

◆小栗旬、松本潤が「すげえ嫌いだった」過去

小栗と松本は、日本テレビ系ドラマ「ごくせん」第1シリーズ(2002年)で共演。熱血教師“ヤンクミ”こと山口久美子(仲間由紀恵)が担任を務める3年D組の生徒役を演じ、松本が沢田慎を、小栗が内山春彦をそれぞれ務めた。

当時19歳だった小栗は「気合い入ってたね。結果残さなきゃと思ってたから」と強い思いを持って撮影に臨んでいたと回顧。その上で、松本について「松本潤が生意気でさ。すげえ嫌いだったんだよね俺」と告白し「1個下なの潤が。あの時の18歳と19歳だからさ、こいつ気に入らねえなってすごい思っててさ」と当時の印象を明かした。

さらに「『ごくせん』はそのままそんな感じでお互いに終わって」と、距離を縮められないまま撮影を終え「彼と仲良くなるのは『花より男子』」とその後のTBS系ドラマ「花より男子」(2005年・2007年)での再共演が転機になったと語った。

◆小栗旬、松本潤と距離を縮めたきっかけ

「花より男子」では、松本が学園を牛耳る御曹司グループ「F4」のリーダー・道明寺司役、小栗が花沢類役を演じたが、小栗は再共演当時について「参ったな…俺あいつとうまくやっていけるかな…って思いながら現場行って」と不安を抱えていたと告白。そんな中、撮影開始から約2週間後「羽田に前乗りするかしないかみたいな日があって。その時に松本くんから『ねえ、小栗くん泊まるの?小栗くん泊まるなら俺も泊まるわ』みたいな。そんなん言うなら泊まるかって言って、2人で羽田空港のそばのホテルに泊まって」と2人でホテルに宿泊する機会があったと明かした。

その夜、誘われて松本の部屋を訪れたという小栗は「その当時彼は『花より男子』全巻をいつも持ち歩いていて。台本と漫画を照らし合わせながら『漫画っぽくした方がいいのか、こういう風にした方がいいかな?』ってすごい相談されたの。その時にうわ、コイツすごい!って思って。やっぱり努力してる人なんだって思ったし、しかも嵐でめちゃくちゃ忙しい時だったからさ、その姿に勝手に感動して、俺、この人のために頑張ろうって思ってから今もずっと仲良し」と真摯に作品と向き合う松本の姿に感銘を受けたことが、現在まで続く親交のきっかけになったと語っていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top