大河「豊臣兄弟!」ラストの“不穏テロップ”に視聴者騒然「ついに来たか」「緊張感がすごい」の声【ネタバレあり】
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【写真】「怖すぎて震えた」と話題の「豊臣兄弟!」不穏テロップ
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」不穏カウントダウンに視聴者騒然
この日の放送では、謀反を起こした有岡城主・村重(トータス松本)に1年もの間幽閉されていた官兵衛(倉悠貴)が、有岡城の落城によって解放された。そして、秀吉と小一郎らの陣営に加わり、難航していた三木城を調略する様子が描かれた。
ラストでは、信長(小栗旬)と光秀(要潤)の無言のカットが映し出されたのち、画面が暗転。黒画面に白文字で「本能寺の変まで、あと2年ー」とのテロップが映し出され、続けて28日に放送される第25話のタイトル「変事の予兆」が告知された。
物語を大きく動かすターニングポイントとなる「本能寺の変」が緊張感のあるカウントダウン形式で告知され、SNS上では「急に不穏」「一気に雰囲気が変わった」「緊張感がすごい」「ついに来たか…」「心の準備が必要」「歴史を知っていてもドキドキする…」「演出が怖すぎて震えた」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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