『スクリーム』『スクリーム 2』『スクリーム 4:ネクスト・ジェネレーション』の脚本家としてシリーズのストーリーを生み出したケヴィン・ウィリアムソンが監督として復帰し、オリジナル主要キャストも再集結した本作。AIを駆使した新たなサスペンス要素も加わり、今年2月に公開した全米ではシリーズ史上No.1オープニングを記録。さらに1作目の興行収入をはるかに超える大ヒットとなっている。まさに第1作目の“正統な続編”と呼ぶにふさわしい待望のシリーズ最新作だ。
このたび解禁となった特別映像には、シリーズを通して長年主人公・シドニーを演じてきたネーヴ・キャンベルと、ケヴィン・ウィリアムソン監督が登場。殺人鬼ゴーストフェイスによる幾多の惨劇を経て母親となったシドニーが、新たな脅威にどう立ち向かうのか、過去作のシーンとともに本作の見どころを語った、シドニーの軌跡を感じるエモーショナルな映像に仕上がっている。ケヴィン・ウィリアムソン監督は、これまでの彼女の歩みをふり返る過去の映像とともに、「シドニーはこの作品で、中心的な人物だ」とこれまでの彼女の重要性を語り、「今作では違う面を見せてくれる。母親の一面だ」と本作の核となるテーマを明言。多くの仲間を殺人鬼に奪われるという、数々の惨劇をくぐり抜けてきた彼女に「更なる絶望が彼女を襲う」と今回も過酷な試練が待ち受けていることを示唆する。
一方、シドニー役のネーヴ・キャンベルは、「彼女は家族をもち、穏やかな生活を送っている」と平穏な日々を手に入れたことを語りつつ、「でも続くはずもなく」と、再び悪夢が幕を開けることを明かしている。さらに映像には、電話越しに「この時を待ち続けてきた」と告げるゴーストフェイスや、「全てが始まったとき娘と同じ歳だったな」と不気味に囁く様子も収められており、「あの子が危ない」と愛する娘を守り抜こうとするシドニーの覚悟が垣間見える胸熱な仕上がりとなっている。
また公開された場面写真には、テレビ番組に出演するシドニーと過去シリーズからのお馴染みのキャラクター、ゲイル・ウェザーズ(コートニー・コックス)の姿や、警察官であり、シドニーの夫でもあるマーク(ジョエル・マクヘイル)とともに強張った表情を見せる様子、かつて全てが始まった時のシドニーと同じ年頃に成長し、迫り来る危険を知る由もなく、ベッドでくつろぐ娘テイタム(イザベル・メイ)の姿、そして暗闇に不気味に佇むゴーストフェイスなどが切り取られており、再び幕を開ける惨劇の行方に注目が集まる。
『スクリーム 7』は6月19日(金)より全国にて公開。© 2026 PARAMOUNT PICTURES.
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