【推し俳優で巡る名作3選】綾瀬はるか、愛すべき干物女から最強のダークヒロインまで…心奪われる“圧倒的ギャップ” | NewsCafe

【推し俳優で巡る名作3選】綾瀬はるか、愛すべき干物女から最強のダークヒロインまで…心奪われる“圧倒的ギャップ”

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綾瀬はるか(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/15】「人はなぜラブレターを書くのか」「箱の中の羊」など、主演映画が立て続けに公開され、エンタメ界のトップを走り続ける女優の綾瀬はるか。アクションからコメディまで、作品ごとに全く異なる顔を見せる彼女のポテンシャルは底知れない。本記事では、そんな綾瀬が出演する名作を3つ紹介する。

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◆ドラマ「ホタルノヒカリ」(2007年、2010年)

「恋愛するより家で寝てたい」。休日はジャージ姿で縁側に寝転がりビールを飲む“干物女”の生態を赤裸々に映し出し、社会現象を巻き起こした人気作品。綾瀬演じる主人公・雨宮蛍と、ひょんなことから同居することになった几帳面な上司・高野部長(藤木直人)との不器用でピュアな恋模様をコミカルに描く。

本作における綾瀬の凄みは、なんといってもその振り切った“コメディエンヌぶり”にある。日本を代表する美しいビジュアルを持ちながら、ちょんまげ頭にジャージ姿で縁側に転がり、ビールを飲み干す姿は、何度見ても愛おしい。部長との軽妙な掛け合いから生まれる最高の化学反応と、おどけた顔やダイナミックな動きも辞さない全力のコメディ芝居が、観る者に極上の癒やしと笑顔を与えてくれる。

◆映画「高台家の人々」(2016年)

森本梢子氏の人気コミックを実写化したロマンティックコメディ。口下手で不器用だが“妄想”が大好きなOL・平野木絵(綾瀬)と、人の心を読める“テレパス”を持つ名門一家のエリートイケメン・高台光正(斎藤工)が織りなす、不思議で温かいラブストーリー。

次々と脳内で繰り広げられる奇想天外な妄想シーンでのコミカルな演技と、現実世界でのピュアで自信のない木絵のギャップを見事に表現している綾瀬。光正が思わず惹かれてしまうのも納得の、裏表のない純粋な心の声と、不器用ながらも愛に向き合おうとする繊細な瞳の芝居に、観る者の心もじんわりと温かくなる1作である。

◆映画「リボルバー・リリー」(2023年)

長浦京氏のスリリングな同名小説を行定勲監督が実写化した凄絶華麗エンタテインメント。1924年の帝都・東京を舞台に、綾瀬演じる“映画史上最強のダークヒロイン”小曾根百合が、巨大な陰謀に立ち向かっていく姿を描く。長谷川博己やジェシー(SixTONES)ら豪華キャストとの共演も大きな話題を呼んだ。

本作で綾瀬が見せつけたのは、息を呑むほどの身体能力だ。普段の柔らかで包容力のあるパブリックイメージから一転、敵を次々と薙ぎ倒していく凄まじいアクションは圧巻。過酷な運命を背負った百合の孤独を体現した、彼女の新たな代表作である。

類まれな身体能力と、作品ごとに見せる驚異の振り幅。日本映画界において唯一無二の輝きを放ち続ける綾瀬が、今後どのような未知なる表情を見せてくれるのか、さらなる躍進から目が離せない。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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