ミセス大森元貴、順位ではなく“讃え合う場”へ 愛に包まれた「CEREMONY」に感謝【10日公演MC】 | NewsCafe

ミセス大森元貴、順位ではなく“讃え合う場”へ 愛に包まれた「CEREMONY」に感謝【10日公演MC】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
大森元貴(撮影:田中聖太郎写真事務所)
【モデルプレス=2026/06/12】6月10〜11日、Kアリーナ横浜にてファッションや音楽、カルチャーが融合した新しいエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が開催。3人組バンド・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴がパフォーマンスを終え1日目の公演を振り返った。

【写真】ミセス「オズの魔法使い」モチーフ衣装でパフォーマンス

◆大森元貴、観客&出演アーティストへ感謝語る

Mrs. GREEN APPLEは自身のパフォーマンスを終え、再びステージ上に登場。大森は今回の公演を振り返り、「お互いを讃え合うとか、なんかそういうのって綺麗事に聞こえるかもしれませんが、綺麗事を一生懸命やりたいなという風に思って昨年始めました。2回目にしてこんなに愛に包まれた。こういった日に、場所に、空気にしてくださり、本当にありがとうございます」と、観客や出演アーティストへ感謝を伝えた。

さらに「やっぱ楽しいですね、音楽ってね」と充実した表情を見せ、「すごく刺激になったし、めっちゃ楽しかったです」とコメント。続けて「語弊がありますけど、みんな讃え合って、フラットでストイックだからこそ、順位をつけられたりとかそういうことよりも、はるかに心が満ちて、はるかに悔しい思いをした、そんな今日でした。本当に感謝してます」と、この日感じた思いをしみじみと語っていた。

また、「すごい心奪われた方々、たくさんいらっしゃったと思います。家に帰る道中だったりとか、明日から、ほんと些細な瞬間ですごく励みになる、人生の一部になる。そんなこと、大げさじゃなく本当にこれからあると思います」と観客へメッセージ。そして、「皆さんのそういった声を聞いて、我々は音楽を続けていけるという風に思っております。本当に今日は、アーティストの皆さん、いや、お客様、本当にありがとうございました。また来年お会いしましょう」と呼びかけ、来年の開催を予感させながら「CEREMONY」は幕を閉じた。

◆Mrs. GREEN APPLE presents「CEREMONY」

ライブやフェスとは異なる、ファッション・音楽・カルチャーが融合した新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。

初日となる6月10日にはAI、asmi、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERがゲストとして登場した。本公演では、Mrs. GREEN APPLEを除く全アーティストが3曲ずつパフォーマンスを披露。トップバッターを務めたs**t kingzは、新曲「slow burn」を含む3曲を届け、圧巻のダンスパフォーマンスで会場を魅了した。

続いて登場したasmiは、MCでMrs. GREEN APPLEへの憧れを語りながら新曲を含む3曲を披露。新曲「東京タワー」では、自身の片想いの経験を重ねた切ない歌声で観客を引き込んだ。次に登場した超ときめき◆宣伝部は、キュートな楽曲とパフォーマンスで会場を盛り上げる。ラストの「超最強」では観客との「かわいい」コールで一体感を生み出した。さらに、ORANGE RANGEは「イケナイ太陽」を含む3曲を披露。「イケナイ太陽」が始まると会場の熱気は一気に加速し、観客も大合唱。世代を超えて愛される楽曲で会場が一体となった。

続いてステージに立ったAIは、「ハピネス」のアコースティックバージョンや、「Story」から「アルデバラン」へのメドレーなどを披露し、圧倒的な歌唱力で観客を魅了した。その後登場したTOMORROW X TOGETHERは、日本語でのMCを交えながら大森が楽曲提供した「Force」など3曲をパフォーマンス。息の合ったステージで会場を沸かせた。

そしてトリを飾ったMrs. GREEN APPLEは、「天国」「GOOD DAY」など全5曲を披露。アップテンポな楽曲では観客が一斉に手を上げて盛り上がり、バラードでは会場を温かな空気で包み込むなど、多彩なパフォーマンスで「CEREMONY」のフィナーレを華やかに彩った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top