BOYNEXTDOOR、“全員参加”アルバム制作でメンバーが「家族のような関係に」デビュー3周年でONEDOORにお願いも【「HOME」ショーケース】 | NewsCafe

BOYNEXTDOOR、“全員参加”アルバム制作でメンバーが「家族のような関係に」デビュー3周年でONEDOORにお願いも【「HOME」ショーケース】

芸能 モデルプレス/ent/korean/talent
BOYNEXTDOOR(P)&(C)KOZ Entertainment.
【モデルプレス=2026/06/09】6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORが6月8日、「BOYNEXTDOOR 1st Studio Album『HOME』COMEBACK SHOWCASE」を韓国・高麗大学ファジョン体育館にて開催。アルバム制作秘話を語った。

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◆SUNGHO「短く一緒に過ごすために出会ったわけじゃないですよね?」

5月30日にデビュー3周年を迎え活動4年目となったBOYNEXTDOOR。最年長のSUNGHOは「3周年を迎えられたのはONEDOORの存在のおかげです。でもこれくらい短く一緒に過ごすために出会ったわけじゃないですよね?今回のアルバムもこれからの僕たちの姿も愛してください」とONEDOOR(ファンダム名)にこれからも絶えない愛を願った。

◆BOYNEXTDOOR、アルバム制作秘話語る

『HOME』では、初めてメンバー全員が楽曲制作に参加。「ONEDOORが見たがっていたクレジットだ」と話すSUNGHOにJAEHYUNが熱いハグを交わしたり、JAEHYUNとLEEHANが人差し指を合わせて見つめ合ったりとメンバーも満足の様子。RIWOOは「今回たくさんの曲に参加したんですが、頭の中のことを具現化するのが難しくてメンバーたちがサポートしてくれて曲に表現できました」と振り返り、LEEHANも「メンバーたちから話を聞いて僕も話をしながらメンバーたちとの距離が縮まって本当に家族のような関係になりました」とメンバーの支えに感謝していた。

またアルバム制作のビハインドを聞かれたJAEHYUNは「今回『06070』という曲を書く時、ずっと作業室にいたんですが作業に飽きてしまった時、家に帰ろうとしたらLEEHANさんに『作業とは“お尻との戦い”だ』と言われました」と独特な表現で励まされたという。LEEHANは「JAEHYUNさんが『負けられない』と言いながら作業をして無事曲が収録されました」と笑っていた。さらにLEEHANは、メンバーの家族のことも含めて書いた収録曲「Forever You」について「僕のお母さんが聴いた時、涙を流していて『愛している』と言われました」と温かいエピソードも。「泣いている姿を久しぶりに見たので、WOONHAKさんと話しながら恥ずかしくてよく言えないんですけど(自分も母に)『愛している』と伝えました」と母との絆を嬉しそうに明かした。

◆BOYNEXTDOOR初のフルアルバムリリース 1st Studio Album『HOME』

BOYNEXTDOORは、SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAKの6人で結成。「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。今回リリースする1st Studio Album『HOME』は、BOYNEXTDOORにとって初のフルアルバム。グループの出発点とも言える本作はこれまでに経験した感情や記憶を率直に解き明かし、メンバーやファンの存在をはじめ、愛、別れ、青春の成長と痛みをテーマに、誰もが共感できる楽曲で構成されている。

グループの象徴である“扉を叩く音”をモチーフにした先行配信曲「ddok ddok ddok」に加え、タイトル曲「VIRAL」には、自分たちの歌がもっと多くの人に広まってほしい(バイラルしてほしい)という願いが込められている。ほか「06070」「ADIOS!」「Upside Down」「DIVE」「Forever You」「I Wonder」、そしてCDボーナストラック「I Wonder,Always(CD Only)」まで、多彩な全9曲(配信は8曲)のトラックが収録されている。(modelpress編集部)

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