「日プ新世界」1位でデビューのK.DAIKI(加藤大樹)10位から返り咲き「ミドリおめでとう」「かっこよすぎる」と反響 | NewsCafe

「日プ新世界」1位でデビューのK.DAIKI(加藤大樹)10位から返り咲き「ミドリおめでとう」「かっこよすぎる」と反響

芸能 モデルプレス/ent/music
加藤大樹(K.DAIKI)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/06】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催された。1位に輝き、「KO1KEYZ」(コイキーズ)としてのデビューが決定したK.DAIKI(加藤大樹)に注目が集まっている。

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◆K.DAIKI(加藤大樹)10位から1位に返り咲き

韓国のオーディション番組「MAKEMATE1」出身で、チャーミングなキャラクターが話題を呼んだK.DAIKI(加藤大樹)。第1回順位発表式、第2回順位発表式ともに1位をキープしていたが、第3回順位発表式ではランクを落とし10位となる波乱の結果に。しかし、ファイナルでは537,456ポイントを獲得し、見事1位に返り咲いた。

「僕は本当にデビューをしに来て1位でデビューしたいという気持ちがあったので、このように1位でデビューできて嬉しいです」と嬉しさを滲ませていたK.DAIKI。この結果に、ファンからは「ミドリ(K.DAIKIのニックネーム)おめでとう!」「かっこよすぎる」「1位にふさわしいです」「デビュー後の活躍も楽しみ」などの反響が寄せられている。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定し、デビューグループ名は「KO1KEYZ」に。あわせて、この秋日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。

12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送された。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信。投票総数は698万3025票にものぼり、注目度の高さを感じさせた。22人のファイナリストの中からK.DAIKI、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨ)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人がデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)

情報:Lemino

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