香取慎吾、マイケル・ジャクソン愛炸裂 東京ドームライブを最前列鑑賞&サプライズの思い出語る「大切な存在」 | NewsCafe

香取慎吾、マイケル・ジャクソン愛炸裂 東京ドームライブを最前列鑑賞&サプライズの思い出語る「大切な存在」

芸能 モデルプレス/ent/movie
「Michael/マイケル」ジャパンプレミア レッドカーペットパーティーに登壇した香取慎吾(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/04】俳優・歌手の香取慎吾が4日、都内で行われた映画「Michael/マイケル」(6月12日公開)ジャパンプレミア レッドカーペットパーティーに登壇。マイケル・ジャクソンとの思い出を語った。

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◆映画「Michael/マイケル」

今作は、伝説の“キング・オブ・ポップ”、人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出したマイケル・ジャクソンの軌跡を描いた作品で、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じていることも大きな話題となっており、全世界累計興行収入8億ドル(約1,275億円)を突破した。

◆香取慎吾・ちゃんみな・米倉涼子ら豪華集結

レッドカーペットには、香取をはじめ、ちゃんみな、米倉涼子、川尻蓮(JO1)、綾小路翔(氣志團)、関口メンディーら、マイケル・ジャクソンを愛してやまないスペシャルゲストが続々と登場。続いて、マイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケル役のジュリアーノ・ヴァルディ、「ボヘミアン・ラプソディ」も手掛けたプロデューサーのグレアム・キング、マイケルの長男プリンス・ジャクソン、マイケルの顧問弁護士で長きにわたってのビジネスパートナーでもあったジョン・ブランカといった来日ゲストが車に乗って登場し、手を振ったり、サインをしたりと、ファンサービスを行った。

レッドカーペットでファンとのコミュニケーションもたっぷり取った後、ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、グレアム・キングがステージに登壇。その後、香取とちゃんみなが花束を持ってステージに現れ、ジャファー、ジュリアーノ、グレアムに贈呈した。

◆香取慎吾、マイケル・ジャクソン東京ドームライブを最前列で鑑賞した過去

香取は「もう興奮しています!」と気持ちが高ぶった状態の今の心境を伝え、「みんな、映画『Michael/マイケル』最高!本当に最高の映画をありがとうございました。そして、こんな素敵なところに僕も招待していただいて嬉しいです。マイケルにはたくさんのことを教わって、僕もステージで歌っているんで、今日という日を迎えられて僕も本当に感謝しています。ありがとう!」とマイケルに、そして登壇した3人に感謝の気持ちを届けた。

そして「1988年、僕が10歳の時に東京ドームのライブを最前列で見させてもらっているんですよ。その時にステージのマイケルと目が合って『僕がやりたいことはこれなんだ。マイケルのようにステージで輝きたい』って思って。それから僕も東京ドームでライブができるようになって、その後、2006年に僕らの番組にマイケルが来てくれて…。もうとんでもないサプライズを受けました。直接会ったマイケルは、想像以上に大きくて、愛に溢れてて、優しくて。僕にとって大切な存在です。今回、この映画を観させていただいて、マイケルに会えました!感動したし、興奮したし、マイケルが教えてくれた興奮、感動をまた呼び起こしてくれました。最高!ありがとう!」と、マイケルから受けた影響の大きさと、映画を観た感想と力強く答えた。(modelpress編集部)

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