M!LK曽野舜太、映画「仮面ライダーゼッツ」出演決定 ダークヒーロー“仮面ライダー夢現”に変身【コメント】 | NewsCafe

M!LK曽野舜太、映画「仮面ライダーゼッツ」出演決定 ダークヒーロー“仮面ライダー夢現”に変身【コメント】

芸能 モデルプレス/ent/movie
曽野舜太(玖門宗馬/仮面ライダー夢現):映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会:(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映:(C)テレビ朝日・東映AG・東映
【モデルプレス=2026/05/17】曽野舜太(M!LK)が、7月24日公開の2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」より、映画「仮面ライダーゼッツ」に出演決定。主人公たちの前に立ちはだかるダークヒーローに挑む。

【写真】M!LKメンバーも出演する仮面ライダー作品

◆曽野舜太、映画「仮面ライダーゼッツ」出演決定

本作で曽野が演じるのは、若きエリートで、国家公安委員長を務める玖門宗馬(くもん・しゅうま)。表向きは国の安全を守るトップとして事件の対応などにあたっているが、その正体は現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る最恐の敵。実はノクス/小鷹賢政(古川雄輝)とは従兄弟であり、彼を引き込もうと画策する。

幼いころから「仮面ライダー響鬼」(05)や「仮面ライダーカブト(06)を見て憧れを抱いていた曽野が、念願の「仮面ライダー」へと変身を遂げる。劇中では「夢現(むげん)ドライバー」に「デイドリームカプセム」を装填し、悪のライダー「仮面ライダー夢現」へと変身する。

日頃から剣術をたしなんでいる玖門は、仮面ライダーに変身後も刀を武器にして戦う。曽野は剣術の所作指導を受け、初めて本格的な殺陣に挑戦。ゼッツやノクスを圧倒的な力でねじ伏せる迫力のバトルシーンも。普段のアイドルとしてのキラキラした姿からは想像もつかない、冷酷で圧倒的な強さを持つダークライダーを曽野がどう演じ切るのか。

本作に全力で挑んだ曽野は、「ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので注目してください!」と変身シーンへのこだわりを語っている。曽野も意見を出し作り上げた、変身シーンとは。

◆「仮面ライダーゼッツ」

「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前9:00~9:30/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。破壊されたドライバーを夢の中で20年かけて修復した莫は、絶体絶命の現実で究極の仮面ライダーゼッツエクスドリームに変身。TVシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏初登場する。(modelpress編集部)

◆曽野舜太コメント全文

歴史ある「仮面ライダー」シリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました。「仮面ライダーガッチャード」に出演していた M!LK のメンバー・山中柔太朗からはお芝居のアドバイスをもらい、メンバー皆が応援してくれました。ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください!殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。TVシリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画「仮面ライダーゼッツ」をぜひ劇場でご覧ください。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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