濵田雅功、16年ぶりのドラマ出演決定 役所広司のライバル・人気俳優役で登場【俺のこと、なんか言ってた?】
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【写真】芸能界の大御所、16年ぶりドラマ出演で役所広司のライバル役熱演
◆濵田雅功、16年ぶりドラマ出演決定
このたび、役所演じる俳優・高瀬川玄のライバルで売れっ子俳優の壬生大也を、濵田が演じることが決定。「検事・鬼島平八郎」(2010)以来、16年ぶりのドラマ出演を果たす濵田は、「『パパとなっちゃん』ではADだった磯山さんが、プロデューサーの磯山さんになってオファーをくれたので、『それならやろうか』と(出演することを決めました)。ドラマの現場は16年ぶり。ずっとバラエティばかりやってきたので、『こんな感じだったなあ』と、すごく新鮮でした。いやもう、久しぶりすぎて。しかも今回は座長ではないので。現場の空気にうまく馴染めているかな、浮いていないかなというのは、ずっと心配でしたね。役所広司さんとご一緒できたのは、もちろんずっと作品を観てきた方なので、嬉しかったですね。意外と気さくで。こちらがノリでパッとやったようなことも受け入れてくれて。ありがたかったです」と語る。
企画・プロデューサーの磯山晶氏は「『役所広司さんの宿敵のライバル役は、斬新で驚くようなビッグキャスティングをして欲しい』とNetflixにリクエストされた時に、濵田さんしかいない!と思いました。役所さん扮する日本を代表する俳優が、意識し続ける風格のある人なんて、他に考えられない」とオファー理由を明かし、「役所さんとのタイマンシーンをモニターで見ながら、国宝2人と一緒にドラマが作れる、こんなに幸せな仕事があるだろうかと思いました」と現場を振り返る。
脚本を務めた宮藤官九郎氏は「本当に出てくれるのか?と、ずっと半信半疑でしたが、クランクイン前に『サウナ検事・整誠一』の劇用写真を見せて頂き、うわ、本当に浜ちゃんがやるんだ、しかもこんな衝撃的な髪型で!?と震撼しました」と当時を語り、また濵田の芝居について「こんなこと言うと営業妨害かもしれませんが、イメージと違い、とても真面目で誠実なお芝居をされていて驚きました。壬生大也は役所さん扮する高瀬川のライバルで、嫉妬の対象ですが、彼には彼の美学があり、葛藤があるという核心の部分をサラっと演じる匙加減とナチュラルな台詞回しはさすがだと思いました。あと、ツッコミ風の台詞を書く時は、自然に浜田さんの声で脳内再生されるので、やっぱり自分もダウンタウンさんの影響下にあるんだなと実感しました」と自身が書いた役を濵田が演じる喜びを明かした。(modelpress編集部)
◆濵田雅功コメント
「パパとなっちゃん」ではADだった磯山さんが、プロデューサーの磯山さんになってオファーをくれたので、「それならやろうか」と(出演することを決めました)。ドラマの現場は16年ぶり。ずっとバラエティばかりやってきたので、「こんな感じだったなあ」と、すごく新鮮でした。いやもう、久しぶりすぎて。しかも今回は座長ではないので。現場の空気にうまく馴染めているかな、浮いていないかなというのは、ずっと心配でしたね。役所広司さんとご一緒できたのは、もちろんずっと作品を観てきた方なので、嬉しかったですね。意外と気さくで。こちらがノリでパッとやったようなことも受け入れてくれて。ありがたかったです。
◆脚本:宮藤官九郎氏コメント
本当に出てくれるのか?と、ずっと半信半疑でしたが、クランクイン前に『サウナ検事・整誠一』の劇用写真を見せて頂き、うわ、本当に浜ちゃんがやるんだ、しかもこんな衝撃的な髪型で!?と震撼しました。こんなこと言うと営業妨害かもしれませんが、イメージと違い、とても真面目で誠実なお芝居をされていて驚きました。壬生大也は役所さん扮する高瀬川のライバルで、嫉妬の対象ですが、彼には彼の美学があり、葛藤があるという核心の部分をサラっと演じる匙加減とナチュラルな台詞回しはさすがだと思いました。あと、ツッコミ風の台詞を書く時は、自然に浜田さんの声で脳内再生されるので、やっぱり自分もダウンタウンさんの影響下にあるんだなと実感しました。
◆企画・プロデューサー:磯山晶氏コメント
「役所広司さんの宿敵のライバル役は、斬新で驚くようなビッグキャスティングをして欲しい」とNetflixにリクエストされた時に、濵田さんしかいない!と思いました。役所さん扮する日本を代表する俳優が、意識し続ける風格のある人なんて、他に考えられないと。『パパとなっちゃん』(1991年TBS)というドラマで濵田さんが連ドラ初出演された時、私は新入社員で一番下の助監督でした。当時、とてもよくしていただいた思い出があって、今回、TBSを退社して初めてのNetflix作品でオファーしたら、もしかしたら出てくれるかもしれない…と密かに思ったのです。OKをいただき、本当に嬉しかったです。 とにかく真面目に真摯に取り組んでくださいました。お芝居は、きめ細やかな部分まで気を配り、わざとギクシャクした空気を作ったり、ちょっとしたニュアンスも大事にされて、さすがずっと主役を張ってきた人だと感動しました。特に3話の濵田さんの表情は、何度見てもグッと来ます。役所さんとのタイマンシーンをモニターで見ながら、国宝2人と一緒にドラマが作れる、こんなに幸せな仕事があるだろうかと思いました。
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