LUNA SEA、真矢さんは「ずっと一緒にいるような感じ」リハビリ続ける中で容態急変「本人が一番びっくりしていると思う」
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【写真】ドラムが3つ並んだLUNA SEA真矢さんの祭壇
◆LUNA SEA、真矢さんへの思い語る
グループのムードメーカーだったという真矢さん。Jは真矢さんについて「ドラマーなので間を操るというか。会話もそうなんです。僕らはこんな偉大なドラマーと一緒にプレイできたということに感謝しかないです」と感謝を述べた。続けて、「5人で始まったバンドなんですが、まだ夢は続いてるんですよね。真矢くんの夢を掴むためにも、頑張っていきたい」と意気込んだ。
SUGIZOは「いなくなって存在の大きさを思い知るというか。以前ライブをやったんですが、(ドラムを担当していた真矢さんの)弟子の背中から、確実に真矢くんが歌わせてくれているよねって。呼ばなくても来てくれている感じがします。ずっと一緒にいる感じです」と話した。また、ツアーにむけてのリハビリ中、容態が急変し亡くなったことについて、「確実にツアーに復帰するつもりだったので、本人が一番びっくりしていると思う」と明かした。5月には結成日にツアーが開催される。RYUICHIは「(真矢さんは)ムードを大切にする人なので、このツアーは真矢くんのビートを浴びながら、楽しんでほしいです」と呼びかけた。
◆真矢さん「お別れの会」開催
会にはアーティストや芸能人など約1000人が参列。祭壇は、ドラマーとしての真矢さんを象徴したデザインになっており、実際に真矢さんが使用した3つのドラムが並んだほか、真矢さんが大好きだった「お祭り」に関する品として、お神輿2つ、和太鼓3台も飾られた。会場には、真矢さんが楽曲制作に携わった「UP TO YOU」ほか「FOREVER & EVER」などLUNA SEAの楽曲が流れた。
◆真矢さんプロフィール
真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。LUNA SEAのドラマーとして活動開始。1992年5月21日、LUNA SEAメジャーデビュー。2000年12月27日、東京ドーム公演をもってLUNA SEAが終幕し、2010年に本格的に活動を再開。LUNA SEAの活動のほか、サポートドラマーや飲食店のプロデュースも行うなど、様々なジャンルで活躍していた。2000年に元モーニング娘。の石黒彩と結婚し、同年に第1子、2002年に第2子、2004年に第3子が誕生した。
2020年にステージ4の大腸がん、2024年には脳腫瘍が発覚。7回の手術や治療を継続してきたが、ライブに向けてのリハビリ中に容態が急変し、56年の人生に幕を下ろした。(modelpress編集部)
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