「豊臣兄弟!」OPタイトルバック&次回予告なしの異例演出「最初に覚悟した」「明らかに特別回」【ネタバレあり】
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【写真】「豊臣兄弟!」衝撃の退場劇が話題になった人物
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」異例演出が話題に
この日の放送では、武田信玄(高嶋政伸※「高」は正式には「はしごだか」)と徳川家康(松下洸平)が激突した「三方ヶ原の戦い」、信長が足利義昭(尾上右近)を追放したことによる室町幕府の滅亡、信長が朝倉家を滅ぼした「一乗谷城の戦い」、浅井家の本拠を攻略した「小谷城の戦い」が描かれた。さらに、信玄や朝倉義景(鶴見辰吾)、浅井久政(榎木孝明)・長政(中島歩)ら主要武将の“退場ラッシュ”ともいえる緊迫感あふれる展開が続いた。
同話では、通常挿入されるオープニングタイトルバックが流れず、冒頭にキャスト名が画面下に表示される形式に。さらに、信長に追い詰められ、覚悟を決めて割腹した長政を最愛の妻・市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)が介錯するという衝撃的なラストシーンの後、スタッフクレジットが黒背景で表示され、次回予告がないまま終了した。
本編終了後に次回予告が流れないケースはこれまでもあったが、合わせてオープニングタイトルバックがカットされる異例演出に、SNS上では「OPがない!?」「最初に覚悟した」「明らかに特別回」「新鮮すぎる」「最初に察した通りの密度の濃い内容だった」「息する間もなかった」「フルで本編だったな…余韻がすごい」「痺れた」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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