岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】 | NewsCafe

岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】

芸能 モデルプレス/ent/movie
岩瀬洋志「山口くんはワルくない」場面写真(C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会
【モデルプレス=2026/05/01】なにわ男子の高橋恭平が主演を務める映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)より、俳優の岩瀬洋志が出演する場面写真が公開された。

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◆岩瀬洋志「ずっとやりたかった」3枚目キャラ役に挑戦

解禁のたびに「全人類沼落ち!?」と世間をざわつかせ、日本中が“山口くん”という深い沼にどっぷり浸かり始めている映画「山口くんはワルくない』。旬の豪華キャストが集結した本作で、熱い視線を浴びているのが岩瀬だ。 「ViVi国宝級イケメンランキングNEXT部門」で見事1位に輝き、ドラマ「DREAM STAGE」では「あの美男子は誰!?」とお茶の間をザワつかせた岩瀬。そんな彼が今回挑むのは、主人公山口くん(高橋)とヒロインの皐(髙橋ひかる/※「高」は正式には「はしごだか」)の関係をかき乱す、陽キャなビジュ強男子・石崎。この度到着した新場面写真からもうかがえるように、これまでクールでミステリアスな印象が強かった岩瀬にとって、今までのイメージをガラリと塗り替える新境地が幕を開ける。

山口くんを敵視しているかと思いきや、実は彼に“特別な想い”を抱いている石崎。その予測不能なアクションで皐を翻弄するが、なぜか憎めない愛嬌が炸裂。皐に心を許し始めた山口くんの心をもかき乱し、コワモテ男子からさらなるギャップを引き出す存在に。岩瀬自身も「ずっとやりたかった」と語る3枚目要素満載なキャラを自由に演じ切り、石崎役には確かな手応えを感じているようだ。

◆岩瀬洋志、コミカル演技&アドリブ連発で新境地

メガホンを取った守屋健太郎監督も「この作品の新しさは、とにかく行動が読めないライバルの石崎。彼をどう活かすかは、ひとつのキモでした」と語るほど、石崎は本作のカギを握る超重要キャラクター。実際に岩瀬を演出し「無茶苦茶で破天荒な芝居をしたとき、それが成立する役者とそうでない役者がいるなかで、きちんと成立させられるのは、岩瀬くん自身の資質ですね。現実離れしたルックスも相まって、デフォルメ的な芝居をしても自然とハマるのが、役者としての彼の強みです」と太鼓判を押している。守屋監督から「珍獣」と呼ばれてしまうほど、理屈を超えた面白さを引き出された岩瀬は、撮影現場でもアドリブを連発。教室で「や〜まぐ〜ちく〜ん」と声をかける際のコミカルな動きなど、スクリーンいっぱいに弾ける“石崎ワールド”を見ることができる。

映画本編では、石崎によって“予測不能な恋のトライアングル”が超・急加速。バーベキューやダンス大会、夏祭りからまさかの山口くんのお宅訪問まで、誰もが憧れるドキドキのアオハルイベントを通して、3人の関係性にも予想外の変化が。スクリーンいっぱいに暴れ回る石崎の活躍、そして“予測不能な恋のトライアングル”がたどり着く、衝撃の結末とは。

◆高橋恭平主演「山口くんはワルくない」

本作は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ×関西弁男子】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテだが実はピュアで優しい主人公の山口くんを高橋が演じる。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」などの声が寄せられている。

山口くんと急接近するヒロイン・皐役には高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞が特徴だ。主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで!」と自信を覗かせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載で、現在SNSを中心に反響が起こっている。(modelpress編集部)

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