「日プ新世界」慶應生・熊部拓斗の“秘密道具”に注目集まる「しごでき」「賢い」
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【写真】「日プ」出演で話題のイケメンモデル
◆「日プ新世界」熊部拓斗の“秘密道具”とは
第5話では第1回順位発表式が行われ、51位以下となった練習生が脱落。チャーミングなキャラクターが注目を集めている加藤大樹(K.DAIKI)が初の1位に輝き、上位50人が次のバトルへ駒を進めた。第6話から放送されるポジション評価ではこれまでの票数をリセットし、ダンスやボーカル、ラップなどのポジションに分かれてチームを編成し、バトルを行う。なお、ポジション評価後に行われる順位発表式では36位以下となった練習生が脱落することが明らかとなった。
今回は国民プロデューサーの現場評価でチーム内で1位となった練習生が1万ポイント、最も印象的だったチームには、メンバー全員に5万ポイントが贈られる。今回、そのメンバーと披露する楽曲を選ぶのは第1回順位発表式にて1位となった加藤、2位に輝いた釼持吉成(KINARI)。そして、グループバトルでチーム内1位となった7人、計9人の練習生。9人以外の練習生は「ボーカル」「高音ボイス」「アクロバット」「高速ラップ」「編曲」「セクシー」など得意ポジションのステッカーを複数枚選び、パネルに貼る。リーダーは、どの練習生のパネルかを知らない状態でパネルを選び、貼られている要素をもとにチームメンバーを選んだ。
リーダーとなった横山奏夢(KANAME)は、ラッパー/シンガーであるちゃんみなの楽曲「WORK HARD」を選択。ラップに定評のある濱田永遠(TOWA)、小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)や熊部をはじめ、ラップ未経験の森明育(MEI)、西崎柊(N.SHU)とチームを組んだ。
慶應義塾大学の学生である熊部は、ラップに挑戦したかったことを明かし、練習が始めると「今回俺の秘密道具」「(リリック)書いたことない人もいるから、過去シーズンの全部印刷してきました」と「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズでこれまで練習生が披露してきたリリックを印刷した紙、そして紙の辞書をメンバーに渡し「参考になるように」と気遣う様子を見せていた。この放送を受け、視聴者からは「しごでき」「賢い」「さすがの気遣い」「周り見れててすごい」「天才」などと反響が上がっている。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)
情報:Lemino
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