コムドットやまと、過去最高月収を初告白 金額に人気芸人ら騒然「M-1に25回優勝してるやん」【30時間限界突破フェス】 | NewsCafe

コムドットやまと、過去最高月収を初告白 金額に人気芸人ら騒然「M-1に25回優勝してるやん」【30時間限界突破フェス】

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やまと(C)AbemaTV,Inc.
【モデルプレス=2026/04/12】ABEMA(アベマ)が開局10周年を迎えることを記念した特別番組「30時間限界突破フェス」(11日15時~12日22時)の特別チャンネル「30時間限界突破フェス2 コムドットch」にて『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』を4月11日午後6時20分より生放送。5人組動画クリエイター・コムドットのやまとが最高月収を明かした。

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◆コムドット、賞金1億円を死守すべく奔走

『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』は、コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑戦する大規模バラエティ特別番組。ミッションをクリアし続ければ1億円を全額獲得できるが、失敗するたびにクリーム砲やパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていく。

賞金1億円を死守すべく奔走するメンバーたちに対し、11日の生放送中に新たな指令が下される一幕が。その内容は、「明日の正午に『カラオケ』を実施するため、今から歌が上手い友人を遊びに誘ってください」というもの。この急な呼び出しに応じるべく、メンバーは即座に交友関係をフル活用。チャンネル登録者数400万人を超える人気YouTuber・スカイピースのテオくんをはじめ、名だたる人気クリエイターたちへ次々と生電話をかけていった。そんな中、リーダーのやまとはYouTube界の同期としてカジサックへ電話を繋ぐ。カジサックは「夕方(放送を)見てたよ」と番組をチェックしていたことを明かすが、やまとからのカラオケの誘いには「ほんまか?」と疑いの眼差しを向け、残念ながら仕事の都合で出演は叶わない結果となった。カジサックは「今話すことではないけど」と前置きしつつ、「東京ドーム呼ん…」と言葉を発した瞬間、食い気味にやまとは電話を強制終了。カジサックの言葉を遮るようなやまとの暴挙に、現場にいたメンバー一同は爆笑の渦に包まれた。

◆コムドットやまと、過去最高月収を初告白

「コムドット VS アンチ YouTuber 賞金強奪デスマッチ」と題されたコーナーでは、とろサーモン・久保田かずのぶ、中山功太、きつね・大津広次、カカロニ・栗谷、三四郎・小宮浩信ら芸人チームが参戦。一般人200人へのアンケート結果を予想するクイズ対決では、「10年後、人気がなくなっているのは?」など様々なテーマで激論が交わされた。三四郎・小宮は「今だけだからYouTuberは」「芸人はネタとか舞台とかあったりして、根強くずっと人気ありそうみたいな(イメージ)」と分析し、「YouTuber」と予想。結果は予想通り「YouTuber」が73%を占め、街の声として「ネットの方が入れ替わりが早そう」という意見が飛び出した。

続く、「カミングアウトじゃんけん」では、さらに衝撃の展開が。プレイヤーはそれぞれ「グー・チョキ・パー」に対応した3枚のカードを持ち、一発勝負のじゃんけんに挑む。敗北した人は、カードに記された「禁断のテーマ」に沿って自身の秘密を告白しなければならない過酷な罰が。チーム対抗の勝ち抜き戦形式で行われ、最終的に敗北したチーム全員には顔面パイの洗礼が待ち受けるほか、芸人チームが勝利すれば最大250万円の賞金を奪い取ることができる。

リーダーのやまとが中山功太との勝負に敗北し、提示されたテーマは「過去最高月収」。やまとは意を決した表情で「……2億4000万です」と驚愕の数字を告白。これには久保田が「M-1に25回優勝してるやん!」、小宮も「郷ひろみでしか聞いたことない!」と絶叫し、現場はパニックに。やまとは「会社(グループ)としての月収です」と補足したものの、規格外の「YouTuberドリーム」に視聴者からも「すごすぎる」と驚きの声が殺到した。また、心理戦に敗れた芸人勢による“実名暴露”も連発。三四郎・小宮は「ぶっ飛ばしたい有名人」としてダレノガレ明美を名指しし、その理由を「共演した際、最初から最後までずっとタメ口だったから」と暴露。さらに、きつね・大津広次も同じテーマで武田真治と答え、「あんま好きじゃない」「ムキムキにしては元気がない」とバッサリ。生放送ならではの容赦ないカミングアウトの連続に、ABEMAのコメント欄は「ガチすぎる」「放送事故寸前w」と大きな盛り上がりを見せた。

◆コムドットひゅうが、清水あいりからハグ

教室での雑談中、突如現れた白装束の集団に連れ去られたリーダー・やまと。残されたメンバー4人が困惑しながらも、アナウンスにより体育館への移動が指示された。体育館で待ち構えていたのは、覆面姿の真空ジェシカ・ガク。ここで発表されたのは、100人のボックスを被った人物の中から、ハグをした感覚だけで連れ去られたやまとを特定するという過酷な企画。間違えた場合はメンバーにパイが投げられる。序盤、あむぎりが5番の人物をハグし、仮面を外すと、ボックスの中から現れたのはグラビアアイドルの清水あいり。清水は「あっちのパイとこっち(私)のパイどっちが良かった?」と際どい質問を投げかけ、ひゅうがは「それはこっち(=清水の胸)です」と答えると、清水は「も〜男やなぁ」とコメント。タジタジになるひゅうがにサービスハグを敢行。さらにひゅうがの股間を指さし「通天閣なってもうてるやん」と強烈な一言を放つと、ガクからは「コムドットのなよなよした姿は見たくない」と鋭いツッコミが入る一幕も。

続いて12番のボックスを開けると、そこにはYouTube界のレジェンド・マックスむらいの姿が。かつての憧れの存在にメンバーが「青春です」と興奮する中、ガクが「全盛期の収入は?」と切り込むと、むらいは「1年で25~6億。当時はすごかったです」と衝撃の事実を告白。後輩であるコムドットへ熱い激励のメッセージを送った。その後も、猫ひろしや波田陽区ら芸人が登場。波田はネタを披露し「ひゅうがが気を付けないといけないのは文春ですから」と毒舌混じりのエールを送る。怒涛のミッションを終え、ようやく合流したやまとは「マックスむらいさんに会えなかったのマジできつい」と悔しさを滲ませる一方、ひゅうがは「清水あいりさん、めっちゃいい匂いだった」と感想を語った。(modelpress編集部)

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