乃木坂46川崎桜「お守りのように大事」な梅澤美波からの言葉 涙溢れた憧れ・遠藤さくらの行動とは【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】 | NewsCafe

乃木坂46川崎桜「お守りのように大事」な梅澤美波からの言葉 涙溢れた憧れ・遠藤さくらの行動とは【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じた川崎桜(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/08】モデルプレスの独自企画「今月のカバーモデル」で2026年4月のカバーモデルを飾った乃木坂46の川崎桜(かわさき・さくら/22 ※「崎」は正式には「たつさき」)。4月8日発売の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』でのMV撮影裏話や、キャプテン・梅澤美波の卒業への想い、憧れ・遠藤さくらとのエピソードなどを語ってもらった。

【写真】乃木坂46、5期生美女がセンター抜擢

◆川崎桜、同期・池田瑛紗センター抜擢に喜び

― 「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を最初に聞いた時の印象を教えてください。

川崎:前作の「ビリヤニ」から、これまでの乃木坂46の雰囲気とはガラリと変わっています。同期の池田瑛紗ちゃんがセンターを務めているのですが、すごく瑛紗の生き様にぴったりな曲だなと思いました。

― 表題曲で初のセンターを務める池田瑛紗さんの姿を見て感じたことはありますか?

川崎:私は、瑛紗と一緒に5期生のみんなより少し遅れてデビューしたのですが、レッスン帰りの電車の中で瑛紗と話し合う機会が多かったんです。先にデビューした5期生はみんな個性が強い子ばかりで「これから私たちが合流したあとどうやっていこう」と2人で焦っていたことをすごく覚えているので、今こうして瑛紗がずっと目指していた場所に立つことができて、私もすごく嬉しかったです。

― アートワークのコンセプトは「繋がりや関係性が可視化された世界」。最近メンバー同士の繋がりを感じる瞬間はありましたか?

川崎:MV撮影で、何組かのグループに分かれて撮影するシーンが1日あったのですが、同期の井上和ちゃんと一ノ瀬美空ちゃんと3人でずっと一緒にいた時間が印象的です。同期だけで一緒に活動するのが久しぶりだったので、空き時間もずっと喋っていて、この感じ懐かしいなと思って楽しかったです!

◆川崎桜、梅澤美波からの言葉は「お守りのように大事」

― 今作はキャプテンの梅澤美波さんの卒業シングルでもありますね。梅澤さんの卒業を聞いた時の率直な心境をお聞きしたいです。

川崎:今までキャプテンとして、時には自分の感情を抑えて周りのことを優先して支えてくださっていた方なので、本当にただただ感謝です。私たち後輩は「梅澤さんに安心して卒業してもらえるようにしっかりしよう!」という話をしています。

― 梅澤さんに支えられたエピソードや、印象に残っている言葉や行動を教えてください。

川崎:いっぱいあります!これまで2人だけでお話しする機会がなかなかなかったのですが、この間、「のぎ鍋」(テレビ東京/毎週日曜24時45分~)で梅澤さんと長い時間一緒にお話しすることができたんです。その時にも話したのですが、今年の夏のツアーで私が誰にも見られないように泣いてしまっていた時に、梅澤さんが気づいてくださって背中を押してくれたことがあって。本当に1人ひとりのことをすごく見てくださっているんだなと思って、梅澤さんにも感謝を伝えたのですが、その時にかけてくださった言葉もすごく嬉しかったです。

私の活動を見てくださって、「のぎ鍋」でかけてくれた言葉はお守りのように大事にしています。これからの活動のことや、違う話ももっとしていきたいと行ってくださったので、卒業されてしまうのは寂しいです。

◆川崎桜「すごく嬉しくて余計に泣いた」遠藤さくらとのエピソード

― 川﨑さんは以前から尊敬する先輩として遠藤さくらさんの名前を挙げていますが、5期生も3年目を迎え、同じ目線で語り合う機会も増えたと思います。最近、遠藤さんからかけられた言葉で、活動の支えになったものはありますか?

川崎:私は遠藤さんに憧れて、遠藤さんがきっかけで乃木坂46に入ってきたので、まずは存在に感謝しています!私がいっぱいいっぱいになっちゃって、涙が止まらない時があったのですが、その時に遠藤さんが隣に来て、何も言わずにただ隣にいてくれたことがあったんです。

私はどちらかというとそういう時も1人でいようと思うタイプなのですが、無言でも安心感を与えてくれるというのも遠藤さんらしさが詰まっていますし、すごく嬉しくて余計に泣いちゃいました。私の中でその時のことが思い出に残っています。

◆川崎桜、遠藤さくらに感じる“覇気”「目標にしています」

― 今の夢を教えてください。

川崎:表現することが好きなので、お芝居の仕事を今年1年頑張れたらいいなと思います。

― 憧れの遠藤さんも演技をされているので参考になりますね!

川崎:はい!この間の「CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION(アイドル ランウェイ コレクション)2026 Supported by TGC」で遠藤さんが最後にランウェイ歩かれていて、覇気がすごかったです!持って生まれた天性のオーラみたいな、いくら周りが努力しても絶対になれないようなものをも持ちつつ、プラスで努力されている方なので、圧巻でした。よく漫画で「この子には敵わない」というセリフがありますが、まさに!本当に憧れの存在で、遠藤さんのようになりたいと目標にしています!

― 直近で叶えたい小さな夢はなんですか?

川崎:遠藤さんともう少しお話できるようになりたいです…!まずは話す回数を増やしていきたいなと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆乃木坂46、41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」

タイトル曲は、5期生の池田がセンターを務める『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』。カップリングには5期生の岡本姫奈がセンターを務める『愛って羨ましい』のほか、各形態に新曲が収録される。

◆川崎桜(かわさき・さくら)プロフィール

生年月日:2003年4月17日/血液型:不明/星座:おひつじ座/身長:155cm

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《モデルプレス》

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