「ハニレモ」「夜きみ」…卒業シーズンにアマプラで観たい学園青春映画5選
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【写真】Snow Manラウール「オーラがすごい」ディズニーお忍びショット
◆「ハニーレモンソーダ」(2021)
Snow Manのラウールが映画単独初主演を務め、吉川愛と共演した爽やか度100%のラブストーリー。中学時代に「石」と呼ばれていた内気な少女が、レモン色の髪をしたクールな男の子と出会い、世界を変えていく姿を描く。ラウールの放つ透明感と、不器用な優しさの振り幅に、恋に落ちる視聴者が続出した。
◆「あたしの!」(2024)
渡邉美穂とINI(アイエヌアイ)の木村柾哉がW主演を務めた、真っ直ぐな恋と友情の物語。親友と同じ人を好きになってしまった女子高生の葛藤を、エネルギッシュに描き出す。恋も友情も「あたしの!」と全力で突き進む姿は、後悔したくない卒業前のヒリヒリした感情とリンク。木村が魅せる王子様スマイルの眼福さと、2人のフレッシュな化学反応が爽快感を与えてくれる。
◆「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(2023)
JO1(ジェイオーワン)の白岩瑠姫と久間田琳加がW主演。マスクが手放せない優等生の女子高生と、自由奔放な銀髪のクラスメイト。対極な2人が絵画を通して心を通わせていく。美しい映像の中で描かれる「今、この瞬間」を愛おしむメッセージは、別れを惜しむ卒業シーズンにこそ深く心に染み渡る至極の純愛作。
◆「君が落とした青空」(2022)
福本莉子とTravis Japanの松田元太がW主演を務め、同じ一日を繰り返すタイムリープの中で、愛する人を救おうと奮闘する物語。松田の、ぶっきらぼうながらも愛が深い彼氏役としての表現力が涙を誘う。「当たり前の日常」がいかに奇跡であるかを突きつける本作は、大切な仲間との日々が残り少ない卒業間近の時期、改めて周囲への愛を再確認させてくれる。
◆「恋わずらいのエリー」(2024)
宮世琉弥と原菜乃華のW主演で贈る、妄想大好き女子と裏表のある毒舌王子のノンストップ・ラブコメディ。宮世が魅せる、爽やか王子とドSな顔の強烈な振り幅は甘酸っぱい気持ちを味わいたいときにぴったり。青春の楽しさが全編に詰め込まれており、卒業前に友達と笑いながら観るのに最適だ。
◆春に学園映画でときめきを
どの作品も、限られた時間の中で輝く「青春」の尊さを教えてくれるものばかり。卒業という人生の節目に、これらの物語に触れることで、これまでの思い出がより一層輝きを増し、新しい一歩への活力になるだろう。(modelpress編集部)
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