【KEY TO LIT井上瑞稀&中村嶺亜「TGC」舞台裏囲み取材ほぼ全文】5人で出演したら挑戦したいことは“ケータリング” みじゅれあコンビの共通点は?「もっと2人でおっきなお仕事を掴めたら」
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【モデルプレス=2026/03/16】KEY TO LIT(キテレツ)の井上瑞稀(いのうえ・みずき/25)と中村嶺亜(なかむら・れいあ/28)が14日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催の「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」にシークレット出演。そんな“みじゅれあ”と親しまれる2人が、舞台裏でモデルプレスらのインタビューに応じ、KEY TO LITとしての今後やお互いのファッションのことなどについて語った。【ほぼ全文】
中村:パフォーマンスがしたいのが一番なんですが、もし今回みたいにランウェイに出演させていただくとしたら、例えば今回とは真逆で、ビビッドな色を使った派手でポップな感じがいいです。僕はアートもすごく好きで絵を描くんですが、結構派手な色使いを好んで使うので、そういった自分の好きな色合いとか。あと、僕たちKEY TO LITも結構派手で景気がいい感じが好きなので、今回とまた真逆のド派手な感じの衣装とか着てみたいです!僕スケボーも得意なので、スケボーで「シャー!」と行ったらカッコいいなと思いつつ、床がツルツルなので「大丈夫かな?」「マナー違反じゃないかな?」とかそういう部分は心配です(笑)。
― このTGCをはじめ、KEY TO LITの活動を通して、今後、応援してくださるみなさんにどんなメッセージを届けていきたいでしょうか?
中村:僕たちKEY TO LITは去年結成して、今年が2年目ということで、去年は自分たちがどんなグループであるかというのを提示するため、形成してくため、固めるための1年だったとしたら、今年はもう駆け出す年だと思っていて。今回でTGCも20周年ということで、すごく記念すべきタイミングでランウェイに初出演をさせていただいて、そういうタイミングも重なって、KEY TO LITという名前を背負って歩けたことも嬉しかったですし、TGCさんを見てもわかる通りエンタメはどんどん進化していくことが大事だという中で、伝統も大事にするという部分が、僕たちKEY TO LITが大事にしているものと近いなと思ったので、2年目こそガンガン飛躍するような1年にしたいなと思ってます。なので、楽しみにしてください、とお伝えしたいです。
井上:「…です」と言いたいです(笑)。本当にその通りなんですけど、昨年からKEY TO LITとしての活動を始めて、とにかくファンのみなさんに支えていただいた一年間だったので、少しずつですけど、僕らもこういった活動を通して恩返しできるようにしていきたいなと思っています。