「8番出口」河内大和、“歩く男”で新人俳優賞「皆さんの中に僕がいることこそが最大の異変」二宮和也ら映画チームに感謝【第49回日本アカデミー賞】 | NewsCafe

「8番出口」河内大和、“歩く男”で新人俳優賞「皆さんの中に僕がいることこそが最大の異変」二宮和也ら映画チームに感謝【第49回日本アカデミー賞】

芸能 モデルプレス/ent/movie
河内大和(C)日本アカデミー協会
【モデルプレス=2026/03/13】俳優の河内大和が13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて行われた「第49回日本アカデミー賞 授賞式」に出席。新人俳優賞を受賞した。

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◆河内大和「8番出口」で新人俳優賞

「8番出口」は、2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏が制作し、累計販売本数200万超の世界的ヒットを記録したゲーム「8番出口」の実写映画化作品。無限にループする地下通路を舞台に、プレイヤーが次々と現れる不可解な異変を見つけ“8番出口”を目指す姿を描く。河内はスーツ姿の“歩く男”を演じた。

47歳での新人俳優賞受賞を受け「新人俳優賞を受賞された皆さんの中に僕がいることこそが最大の異変だと思うんですけれども、本当にこの年で新人俳優賞、こんな偉大な賞をいただくことができて、まだまだ新人として頑張れるんだと背中をしていただいた気持ちです」と晴れやかな表情を見せた。「ずっとこれまで、自分の個性に強烈なコンプレックスを感じて生きてきましたが、そのおかげでこのおじさんを演じることができて、またこのような素晴らしい賞をいただくことができて、今はその個性が勇気を与えてくれるものだと強く感じてます」と自身の内面における大きな変化を告白した。

またスタッフの名前を挙げながら「二宮さん、そして全ての皆さんのお名前を呼びたいくらいなんですけれども、皆さんのおかげでこの賞をいただくことができました」と主演の二宮和也をはじめ「8番出口」チームへの感謝も口に。最後には「この道に進むことを許してくれた両親に感謝します。そして、この道を共に歩んでくれてる妻に感謝します」と家族への万感の思いも伝えた。

ほかにも新人俳優賞には、「TOKYOタクシー」から中島瑠菜、「爆弾」から坂東龍汰、「栄光のバックホーム」から松谷鷹也、「秒速5センチメートル」から白山乃愛、「国宝」から見上愛、「ナイトフラワー」から森田望智が選ばれた。

◆第49回日本アカデミー賞

同賞は2025年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。

司会は、7年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、「あんのこと」で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務める。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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