“アミューズ次世代スター決定”宮城県出身の15歳・大友隆佑さんがグランプリ アンバサダーの恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑もエール【AMUSE Audition 2025-26 「私が撮りたかった俳優の原石展」】 | NewsCafe

“アミューズ次世代スター決定”宮城県出身の15歳・大友隆佑さんがグランプリ アンバサダーの恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑もエール【AMUSE Audition 2025-26 「私が撮りたかった俳優の原石展」】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
大友隆佑(提供写真)
【モデルプレス=2026/03/13】総合エンターテインメント企業であるアミューズが開催したオーディション『AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」』にて、宮城県出身・15歳の大友隆佑さんがグランプリに輝いた。

【写真】アミューズの次世代スターたち

◆AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」グランプリ決定

2025年6月よりスタートした本オーディションは、気鋭のフォトグラファーが今話題の女優・俳優を撮り下ろす展示企画「私が撮りたかった女優展/俳優展」とコラボレーションした企画で、俳優業に興味のある満12歳〜25歳(性別不問)の方を募集。全国から約5,000人がエントリーし、1次の書類審査、全国6ヶ所(北海道・宮城・東京・大阪・香川・福岡)で行われた2次審査、その後の3次審査を経てファイナリスト5人を選出。現在開催中の写真展では、世界的フォトグラファー濱田英明氏が撮影したファイナリストたちの写真を展示し、会期中の3月12日まで受け付けた来場者の投票結果も参考にし、審査員の議論を重ねグランプリが決定した。

グランプリを獲得したのは、宮城県出身・15歳の大友隆佑(おおとも・りう)さん。準グランプリは栃木県出身・17歳の菊地颯一郎(きくち・そういちろう)さん、審査員特別賞は長野県出身・16歳の高橋泉(たかはし・いずみ※「高」は正式には「はしごだか」)さんがそれぞれ受賞。3月13日のグランプリ授賞式には、本オーディションのアンバサダーを務めた恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑もプレゼンターとして登壇した。

◆恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑もエール

まずは、審査員特別賞が発表され、受賞した高橋さんに新原が花束を贈呈。高橋さんは「実感がなくて信じられないですが、支えてくれた家族や周りの方々のおかげだと思っているので、これからもこの気持ちを忘れずに俳優として頑張っていきたいです」と話した。

続いて、グランプリと準グランプリの発表が行われた。準グランプリの菊地さんは、細田から花束が贈呈され、「まずは、このような準グランプリという賞をいただけたことを光栄に思います。このオーディションに関わった全ての人に恥じないように、あの時(自分を)選んでよかったなと思ってもらえるように頑張ります」と話した。

最後に、グランプリを受賞した大友さんには、恒松祐里からトロフィーが贈呈。「まさか自分がこんな大きい賞を取れると思わなくてまだ実感が湧かないですが、支えてくれた家族に感謝して、これから俳優のお仕事頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

プレゼンターを務めたアンバサダーからも一言ずつ激励の言葉を送った。恒松祐里は「オーディションが終わり、ここからは自分との戦いになります。俳優という正解のないお仕事を通して、自分だけの表現を見つけてほしいですし、その時間を楽しんでほしいと思います。皆さんの原石が自分だけの素敵な形になったときに、共演できることを楽しみにしています」と話した。

細田は、「難しいことは考えずに、まずみなさんがこの仕事を楽しいと心から思える瞬間に出会えることを願ってますし、このお仕事にハマる瞬間が来ると思いますので、そうなった時にご一緒できるように頑張りたいなと思います。何かあったら、現場で会う方はみんな味方なので、自分が相談したいなと思った人がいたらどんどん頼って良いと思います。今日は余韻に浸っていただいて、心も身体も壊さないようにしましょう」と話した。新原は、「俳優というお仕事は自分との戦いなので、ある種、孤独ではあると思います。ただそういった中で皆さんが光る原石からもっと輝きを増していく過程を楽しんで欲しいと思います。僕らも一緒にチームの仲間として精進して参ります。このオーディションを作ってくれたスタッフの皆さん、撮っていただいた濱田さんに、僕も感謝していますし、皆さんもその感謝の気持ちを忘れずに、一緒に頑張っていきましょう」と話した。

結びに、本オーディションの主催者代表であるアミューズ依田剛大氏からは「とても魅力的な方に集まってもらってすごく悩みました。今日来てくれた3人の先輩たちの姿は、受賞した3人も絶対忘れないと思います」と話し、最後に濱田英明氏からファイナリストへ向けた手紙を代読し締め括った。

受賞した3人はアミューズに所属することが決定。本オーディションを通じて出会った原石の魅力をさらに磨き上げ、成長を力強く後押ししていくという。なお、写真展は3月15日まで開催中である。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top