テレ東、前園真聖の番組ロケ中負傷を謝罪「非常に重く受け止めています」法律事務所と連携で対応 今後の放送は未定 | NewsCafe

テレ東、前園真聖の番組ロケ中負傷を謝罪「非常に重く受け止めています」法律事務所と連携で対応 今後の放送は未定

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
テレビ東京外観 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/12】テレビ東京が3月12日、同局にて「テレビ東京 4月編成説明会」を実施。バラエティ番組「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」にて、タレントの前園真聖がロケ中に右足を負傷したことについて謝罪した。

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◆テレビ東京、前園真聖のロケ負傷を謝罪

前園は、2月28日におこなわれた同番組のロケで事故が発生し、右膝外側半月板損傷の怪我を負った。同件について、コンテンツ戦略局コンテンツ編成部長の工藤氏は「前園さんが負傷をし、怪我をさせてしまったということで、非常に重く受け止めています。多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことを謝罪いたします」と謝罪。「前園さんの一日も早い回復をお祈りしております」とし、「今後の治療等については誠実に共有させていただき、対応は外部の法律事務所を交えてやっていく」と説明した。

また、前園が参加した収録の「放送は未定」だと明かし、「今後(の放送)については色々な進捗を交えながら検討していく」とした。

◆テレ東、2026年4月期改編テーマは「環境の変化はチャンス。視聴者に寄り添うコンテンツを」

テレビPUT(視聴率)が下がり続ける一方、在京5局のTVerにおける再生数は大きく拡大。視聴者・ユーザーは、映像コンテンツのほかSNSも含めて多くの選択肢の中から好きなものを選択できる時代となった。環境が変わるということは、“逆転”のチャンス。これまで同様、将来に備えた種蒔きと収穫を繰り返しながら視聴者に必要とされるコンテンツを制作していく。なお、4月期の改編率はゴールデンタイム(GH)で14.3%、プライムタイム(PT)で11.2%、全日で10.2%となった。(modelpress編集部)

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