“テレ朝水9の顔”井ノ原快彦、新水曜ドラマ起用は「説得力」 土屋太鳳&timelesz佐藤勝利率いるリーダー役「革新と伝統を体現した刑事ドラマを」 | NewsCafe

“テレ朝水9の顔”井ノ原快彦、新水曜ドラマ起用は「説得力」 土屋太鳳&timelesz佐藤勝利率いるリーダー役「革新と伝統を体現した刑事ドラマを」

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テレビ朝日外観(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/11】テレビ朝日が3月11日、同局にて「2026年4月改編」説明会を実施。新水曜ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜よる9時~)に出演する俳優の北大路欣也、井ノ原快彦の起用理由について明かした。

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◆テレ朝新水曜ドラマ 北大路欣也&井ノ原快彦の起用理由

土屋太鳳、timelesz佐藤勝利がW主演を務め、「踊る大捜査線」「教場」(ともにフジテレビ)などを生み出した君塚良ー氏が新たに紡ぎあげる、史上初、トラックで爆走する捜査本部を描いたかつてない刑事ドラマ。水曜9時枠おなじみの北大路&井ノ原も名を連ね、個性溢れる移動捜査課の刑事たちの活躍、生き様、そして人間模様を描く。

北大路は「刑事7人」、井ノ原は「特捜9」などでそれぞれ水曜9時の刑事ドラマに出演していた実績がある。この2人の起用について聞かれたプロデューサーの川島誠史氏は「移動捜査課という変わった部署のドラマなので、そこのリーダーを務めるというのは、観てくださる方々への説得力が非常に重要」と説明。「そういった意味では長年この枠の顔としてやってくださった井ノ原さんにこの課のリーダーをやっていただくというのがふさわしいかなと思っておりました」とチームリーダーを演じる井ノ原について語った。

さらに、総務部装備課の元“鬼刑事”を演じる北大路については「主演のお二人がお若いので、北大路さんという、より説得力のある演技をしていただける方が1人いていただけたら、非常にドラマとしてのバランスが上手くいくのではないかなと思って、ご支援いただければというところを考えました」とコメント。「革新と伝統を体現した刑事ドラマを目指していきたいと思っております」と意気込んだ。

◆テレ朝2026年4月改編

同局4月の改編率は、全日:7.7% 、ゴールデン:17.6%、プライム:15.9%。オールターゲット戦略でファミリー層に加え、あらゆる世代のニーズに応えるタイムテーブルを追求し、朝の情報番組から深夜のバラエティ番組まで、その時間帯の視聴層にあった番組をラインナップ。よる9時の3夜連続ドラマゾーンは、鈴木京香主演の人気シリーズ「未解決の女」に加えて、高橋一生、土屋太鳳・佐藤勝利がW主演を務める豪華新作を放送する。バラエティでは月~金曜あさ9時55分に「有働由美子の健康案内人!」、日曜あさ8時に、竹下☆ばらだいす・しなこ・MADAMADAをMCに迎えて「よ~い!スターと!トビダスクール」がスタート。さらに、深夜帯の改革に加え、地上波のみならずイベント・配信などコンテンツの360°展開を積極的に推し進める。この日の司会は同局アナウンサーの清水俊輔が務めた。(modelpress編集部)

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