上田竜也、ホストグループの総帥役で雰囲気ガラリ 水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」追加キャスト解禁 | NewsCafe

上田竜也、ホストグループの総帥役で雰囲気ガラリ 水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」追加キャスト解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
「TOKYO BURST-犯罪都市-」キャスト組み写真(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
【モデルプレス=2026/02/27】俳優の水上恒司が主演を務める映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』より、物語をさらに熱く、そして重層的に彩る豪華な追加キャストが解禁。あわせて、キャストコメントも到着した。

【写真】上田竜也、ホスト総帥役で“インパクト大”なビジュアル披露

◆「TOKYO BURST-犯罪都市-」追加キャスト解禁

新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を主演・水上が、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる本作。新宿中央署・組織対策課の面々として出演するのは、モデルとしての活躍を経て映画『ポルノスター』(98)での俳優デビュー以降、アウトローからコミカルな役までどんな役柄も体現し続けるその演技力で“唯一無二”の存在感を放つ俳優の渋川清彦。

また、劇団EXILEのメンバーとしての活動を軸に、映画・ドラマ・舞台とジャンルを横断しながら活躍、映画『アクターズ・ショート・フィルム2』(WOWOW/22)では初めて監督に挑戦し、ドラマ「今際の国のアリス」(Netflix/20)や映画『スペシャルズ』(26)では俳優として大いにその存在感を発揮する青柳翔。さらに、芸人としての活動に加え、初の短編小説集「黙って喋って」(24)にて、芸人として史上初となる島清恋愛文学賞を受賞し、BRUTUS.jpでの「直感的社会論」エッセイ執筆やドラマ、映画への出演など活動の幅を広げ、独自の感性とキャラクターで注目を集めるヒコロヒー、そして確かな演技力で数多くの映画・テレビドラマに出演し、日本の映像作品を長年にわたり支え続けてきた菅原大吉が名を連ねる。

さらに、物語の鍵を握る人物として、アイドルとしての活動に加え、近年では音楽劇「謎解きはディナーのあとで」(25)をはじめとした舞台や映像作品でも精力的に俳優としてのキャリアを重ねる上田竜也。「電気グルーヴ」に軸足を置きながら映画『凶悪』(13)など数々の作品で強烈な印象を残し、唯一無二の個性やトーク力を武器に観る者を惹きつけるピエール瀧。

さらに韓国映画界・ドラマ界で確かな実力を培い、『犯罪都市』全シリーズに出演しているパク・ジファンが、おなじみチャン・イス役として本作にも登場。権力者に露骨にすり寄る小悪党という難役を、圧倒的なテンション感で演じ切り、オリジナルファンの期待に応える存在感を放っている。加えて、映画『アウトレイジ』シリーズや数多くのテレビドラマで重厚な演技を見せ、日本映画界に欠かせない名優として知られる鶴見辰吾が民和党の幹事長役として出演し、日韓双方から実力派キャストが集結した。

水上演じる相葉の上司であり、組対課の係長を演じる渋川は、「『犯罪都市』シリーズが持つパワフルなコミカルさを大切にしつつ、日本オリジナルストーリーで描く本作の中にいかにリアリティある塩梅で落とし込むか、内田監督の演出のもとで丁寧に探りながら演じました」と撮影時を振り返り、作品への手応えを語った。同じく組対課の一員で、相葉の先輩刑事・西嶋拓也役を演じる青柳は、「以前から観ていた『犯罪都市』のユニバース作品に参加でき、本当に光栄です」と出演の喜びを語り、「エンタテインメントとしての魅力が凝縮された作品ですので、皆さんにもぜひこの熱量を感じてほしいです」とコメントを寄せている。

相葉の先輩刑事・吉井みゆき役として英語や韓国語など複数の言語を操るインテリな役柄を演じるヒコロヒーは、「最初は『できるんかな?』と怯えていましたが、現場ではスタッフの皆さんの助けを借りてベストを尽くしました」と撮影を振り返りつつ、「もし私の映りが良くなかったら、それは全部監督のせいにしようと思っています(笑)」とユーモアを交えて語り、現場の和やかな雰囲気を明かした。

相葉が所属する新宿中央署の署長を演じる菅原は、自身の役柄に対し、「威厳を持ってる署長役ではありますが、ある個人的な秘密を前に、どう変化を付けれるかを苦心したように思います」とコメントを寄せている。かつて300人の半グレを従えていた過去を持つ武闘派ホストの総帥・海斗を演じる上田は、「脚本からは圧倒的なパワーが必要な作品だと感じ、気合を入れて臨んでいます」と語り、徹底して作り込まれたビジュアルや激しいアクションの連続に手応えをにじませた。

新宿に根差したオールドスクールなヤクザの組長・岩城良平役を務めるピエール瀧は、「物語は物騒ですが、最高に楽しめるエンターテインメントに仕上がっているはず」と語り、『犯罪都市』シリーズ全作に出演しているパクとの共演についても、「言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の『おもしろ!』という感覚は忘れられません」と印象的なエピソードを明かした。福士演じる国際指名手配犯・村田らと取引を行う韓国ヤクザ、チャン・イスを演じるパクは、「現場では素晴らしい俳優の皆様と向き合い、俳優の想いは国境を越えて伝わるものだと感じました。日本版ならではのスピード感、そして内田監督が引き出した俳優たちの熱い共演を、ぜひご覧ください」とコメントを寄せ、作品への期待を語った。

また、国政政党・民和党の幹事長を演じる鶴見は、「おもしろい映画ができる現場は、こういう意気込みの結集と監督の統率力が大事。それを楽しめる内田組の現場だった」と撮影現場での感謝と期待を込めたコメントを寄せている。日韓の実力派キャストが集結し、スケールも熱量もかつてない規模で描かれる本作。新宿中央署の刑事たちと最凶の犯罪集団が激突する、かつてないバトルとなっている。

◆水上恒司主演「TOKYO BURST-犯罪都市-」

ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでユニバース化。アジアを代表する日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、【東アジアの魔都・歌舞伎町】。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント大作となっている。(modelpress編集部)

◆渋川清彦(新宿中央署・組織犯罪対策課・係長:小林清一役)コメント

撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました。『犯罪都市』シリーズが持つパワフルなコミカルさを大切にしつつ、日本オリジナルストーリーで描く本作の中にいかにリアリティある塩梅で落とし込むか、内田監督の演出のもとで丁寧に探りながら演じました。内田監督と山本英夫カメラマンのコンビが生み出す世界観は、間違いなく面白い仕上がりになるはず。僕自身、次は韓国へ……と続編を期待してしまうほどの手応えを感じています。ぜひ劇場でご覧ください。

◆青柳翔(新宿中央署・組織犯罪対策課:西嶋拓也役)コメント

以前から観ていた『犯罪都市』のユニバース作品に参加でき、本当に光栄です。ファンが多い作品だからこそ、役に囚われすぎず挑もうと考えました。マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になると感じています。僕が演じる西嶋は、常識的な視点を持ちつつも状況に翻弄される、人間味のある役です。内田監督の的確な演出、そして大規模な撮影現場のスケール感には大いに刺激を受けました。エンタテインメントとしての魅力が凝縮された作品ですので、皆さんにもぜひこの熱量を感じてほしいです。

◆ヒコロヒー(新宿中央署・組織犯罪対策課:吉井みゆき役)コメント

韓国語に英語にと、複数の言語を使いこなすインテリなお姉さん役という高いハードルを課せられ、最初は「できるんかな?」と怯えていましたが、現場ではスタッフの皆さんの助けを借りてベストを尽くしました。撮影はまるで部活のようで、喫煙所で皆さんと談笑する時間はのびのびできましたが、渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省しています。水上恒司さんや福士蒼汰さんたちのスタントさんいらずな超絶アクションは圧巻です!もし私の映りが良くなかったら、それは全部監督のせいにしようと思っています(笑)。とにかく、激当たりしてほしいです!

◆菅原大吉(新宿中央署・署長役)コメント

あのマ・ドンソクの『犯罪都市』シリーズが日本で映画化されると聞き、とてもワクワクしました。威厳を持ってる署長役ではありますが、ある個人的な秘密を前に、どう変化を付けれるかを苦心したように思います。内田英治監督とは4作品目になりますが、いつもと変わらない明るい現場で、水上恒司さんはじめ、キャストの皆さまと共演出来、楽しかったです。『TOKYO BURST-犯罪都市-』強い男臭さと色気が匂い立つような映画になってますので、皆さま楽しみにしてください。

◆上田竜也(新宿最大ホストグループ・総帥:海斗役)コメント

日韓のエネルギーが融合するような大型プロジェクトに参加でき、非常に面白味を感じました。脚本からは圧倒的なパワーが必要な作品だと感じ、気合を入れて臨んでいます。僕が演じる海斗は、300人の半グレを従えていた過去を持つホストの総帥。紳士的でありつつ、規格外の経歴を持つ男です。撮影はアクションの連続で非常に濃密でしたが、特に印象深いのは徹底して作り込まれたビジュアルです。インパクト大な髪型は、演じるうちに海斗という男の象徴として馴染んでいきました。凄まじいことが次々と起こる、アグレッシブな映画になっています。ぜひご期待ください!

◆鶴見辰吾(民和党・幹事長役)コメント

あまりにもイメージとかけ離れていて、メイク部屋の鏡を前にしていた水上恒司さんに気づかなかった。大した変貌ぶりに、「相葉」役にかける情熱を感じた。これには、私も応えなければ役者がすたる。自ずと気持ちが入る。おもしろい映画ができる現場は、こういう意気込みの結集と監督の統率力が大事。それを楽しめる内田組の現場だった。そして福士蒼汰さんとは、三度目の共演。撮影の合間にも韓国語で韓国から来た俳優と会話して、肉体改造にとどまらない役へのアプローチは脱帽ものだった。そして、夜の撮影が多いなか、映画の奥行きを情熱を持って作り上げるタフなスタッフたちにも頭が下がる思いだ。こうして出来上がるメルティングポットと化した新宿の街を、楽しんでもらえたら幸いだ。

◆ピエール瀧(岩城組・組長:岩城良平役)コメント

人気シリーズのユニバース化ということで、鉈を振り回すようなバイオレンスな世界観を楽しみにしていました。私が演じる岩城は、新宿に根差したオールドスクールなヤクザ。パンチパーマに刺青という強烈なルックスに加え、僕もこだわったあるアイテムが彼の独特な個性を作っています。現場で特に痺れたのは、『犯罪都市』シリーズに出演しているパク・ジファンさんとの共演です。言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の「おもしろ!」という感覚は忘れられません。物語は物騒ですが、最高に楽しめるエンタテインメントに仕上がっているはず。あとの匙加減は監督にお任せして、僕は完成を楽しみに待ちます(笑)。

◆パク・ジファン(韓国ヤクザ:チャン・イス役)コメント

私にとって大切な『犯罪都市』が国境を越え、新たな物語を紡いでいくことを大変光栄に思います。そのような大切にしている作品の「日本の物語」の撮影ということで、少し緊張もありましたが、日本に到着した瞬間、その気持ちは期待へと変わりました。特に現場では素晴らしい俳優の皆様と向き合い、俳優の想いは国境を越えて伝わるものだと感じました。日本版ならではのスピード感、そして内田監督が引き出した俳優たちの熱い共演を、ぜひご覧ください。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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