高杉真宙、山本美月のツッコミにタジタジ 共演時にゲームで“フレンド”になれず「ひとりで必死に(笑)」 | NewsCafe

高杉真宙、山本美月のツッコミにタジタジ 共演時にゲームで“フレンド”になれず「ひとりで必死に(笑)」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会に出席した高杉真宙、山本美月(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/26】俳優の高杉真宙が26日、都内で行われた「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会に、女優の山本美月、子役の永尾柚乃、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお、池田直人とともに出席。山本からツッコミを受ける場面があった。

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◆高杉真宙、ポケモンとの思い出明かす

2002年に発売されたゲームソフトのルビー・サファイアが思い出深いという高杉は「この映像を見るだけで、なんか落ち着くというか、自分の青春を思い出す感じがして、当時、僕は小学校1・2年生ぐらいなんですかね、初めて買ってもらったゲームがゲームボーイアドバンスで、弟がいるんですけど、当時、僕が『サファイア』、弟が『ルビー』でずっと一緒に遊んでいて、一緒にバトルしたりしていましたね。夢中になってやっていました」と回顧。「自分が持ってないポケモンと、弟が持っているポケモンを交換して、交換して進化するポケモンもいるから、一緒になって図鑑を埋めていくっていうのも楽しくて、今、僕はまだ最新作をできてないんですけど、弟がやっていて、弟にずっと誘われていて、その連絡が毎日来るんですよ(笑)。いまだにポケモンで繋がっています」としみじみ。これに池田は「ひとりっ子からしたら羨ましいエピソード」と羨望の眼差しで高杉を見つめた。

◆高杉真宙、山本美月と“フレンド”になれず

続けて、2016年に配信開始されたスマートフォン向けゲームアプリ『Pokemon GO』が話題に上ると、高杉は「ちょうど山本さんと共演している時に現場で一緒にやってたりとかして…」とコメントしたが、山本から「一緒にはやってない」と指摘されると、高杉は「一緒にはやってないか。それぞれで楽しんでいました」と訂正。

これに山本は「私は現場で監督とやっていて、監督とフレンドになったんですけど、高杉さんとはフレンドじゃないんですよ」と告白し、ジャンボからなぜフレンドにならなかったのか質問されると、高杉は「なんでなんですかね。やってらっしゃるのは知っていたんですけど、ひとりで必死に(笑)。いろんな仕事場とかで共演者の方と一緒にやったりしていたんですけど」と答え、山本が「なんで私とはフレンドに(ならなかったの?)…」と口を尖らすと、高杉はタジタジになった。

◆山本美月&高杉真宙、人生が変わった瞬間とは

そして、イベント後の代表質問で、年表でポケモンの歴史を振り返ったことにちなみ、自身の人生が変わった時を聞かれると、高杉は「九州でスカウトされた時ですね。熊本の花火大会でスカウトされて、八代っていう場所で大きな花火大会があるんですけど、小学校5・6年生の頃にスカウトをしてもらって、そこが一番大きいですかね」と答え、中学1年生の頃に芸能界に入ったことを明かすと、永尾は「えーっ!」と驚き、ジャンボは「えーじゃないよ。柚乃ちゃんはもっと早いよ。ボケ方上手」と絶賛。池田から「ご両親は即OKだったんですか?」と追及された高杉は「両親は奔放というか、『自分で決めなさい』って。なので自分でやると決めて上京しました」と打ち明けた。

同じ質問に、山本は「私も九州の天神でスカウトされて。高校1年生かな。もんじゃ焼き屋さんに並んでいたら声をかけられました」といい、「最初は仕事がなくて、そんなに人生が変わった感じはなかったんですけど、その後に雑誌のモデルのオーディションでグランプリをいただいてから、ニュース番組とかに出始めて、そこが(人生が)変わったところかな」と語った。そして、永尾が1歳半から芸能界で仕事を始め、3歳時に母親に「本気でやりたい」と言ったことを明かすと、山本は「うちの子、今2歳なんですけど、来年そんな決断すると思えないです」と感嘆した。(modelpress編集部)

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