「リブート」一香(戸田恵梨香)、3つの意味深描写に考察加速 “撃つ側”視点の夢が波紋も根強い“夏海リブート説”【第4話ネタバレ】 | NewsCafe

「リブート」一香(戸田恵梨香)、3つの意味深描写に考察加速 “撃つ側”視点の夢が波紋も根強い“夏海リブート説”【第4話ネタバレ】

社会 ニュース
戸田恵梨香、鈴木亮平「リブート」第4話(C)TBS
【モデルプレス=2026/02/19】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第4話が、15日に放送された。戸田恵梨香が演じる幸後一香の意味深な描写に、視聴者の注目が集まっている。<※以下ネタバレあり>

【写真】鈴木亮平主演「リブート」相関図にいない人物に注目

◆鈴木亮平主演「リブート」

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

◆「リブート」一香(戸田恵梨香)の意味深シーン

ある朝、自身が撃たれる夢を見て目を覚ました一香。荒い息のまま、瞳からは一筋の涙がこぼれていた。夢の中では、一香の背後の壁に複数の資料が貼られ、その中には妹・綾香(与田祐希)と思われる写真も。その構図は、早瀬が儀堂にリブートする際の描写と似たものだった。

その後、一香は身支度を整え、現金などが隠されたクローゼットの天井裏を覗いて「行ってきます」と呟く。TVerで配信中の解説放送版では、この場面で「ナイフが入ったケースを手に取り、何かを見つめる」とのナレーションが加えられている。

さらに終盤、早瀬が裏組織のトップ・合六(北村有起哉)に正体を明かすために作った“ハヤセショート”を差し出されるも、一香は「やめておく」と口にせず。「夏海さんのだから」と意味深な言葉を残した。

◆「リブート」一香(戸田恵梨香)の正体めぐる考察加速

初回放送時から、早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)がリブートしているのではないかと疑われてきた一香。今回の一連の描写を受け、視聴者の間では一香の正体をめぐる考察が再び加速。夢の視点が“撃たれる側”ではなく“撃つ側”にも見えた点も波紋を広げ、SNS上では「撃たれたのは本物の一香?一香にリブート中の夏海?」「一香がリブート中の夏海を撃ったんじゃ」「夏海が撃ったとは信じられない…」「まさか本物の一香を撃った?」「夏海の遺体のDNAは誤魔化せそうだからリブートしてる気がする」「天井裏にあったのは写真立て?誰の写真?」「隠してるってことは早瀬家の写真だったりして」「ナイフを持ってるのも怪しい」など、さまざまな考察が飛び交っている。

さらに、これまでシュークリームやドーナツなど甘い物を美味しそうに頬張っていた一香がショートケーキを口にしなかったシーンにも注目が集まり、「早瀬のケーキを食べたら泣いてしまうから?」「やっぱり一香は夏海なんじゃ」「普段は甘い物を美味しそうに食べてるから違和感」「意味深すぎる」「もはや全部ミスリードに見えてきた」などと“一香=夏海説”を推す声が根強く上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top