佐藤二朗「爆弾」キャストが祝福駆けつけ熱い抱擁 受賞を最初に伝えたいのは「妻」と即答【2026年エランドール賞】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】佐藤二朗「爆弾」キャストと熱い抱擁白
◆佐藤二朗「エランドール賞」受賞を最初に伝えたい人は?
映画 「爆弾」「THE KILLER GOLDFISH」「女神降臨」「アンダーニンジャ」「聖☆おにいさんTHE MOVIE ホーリーメーソンVS悪魔軍団」、ドラマ「令和の三英傑!」での演技が評価された佐藤。ハットを被ったフォーマルなスタイリングに身を包み挨拶すると「僕含めて『エランドール賞』を受賞した素敵な6人の皆さんと進行説明をついさっき受けたんですけども、僕だけが老眼鏡をしてました。僕の右隣が松村北斗さんで、左が岡山天音さんだったんですけど、2人からとっても良い匂いがしました」と早速“佐藤二朗節”全開で笑いを誘った。
お祝いゲストには「爆弾」で共演した俳優の寛一郎が登場。「ずっと二朗さんを見てましたけど、現場のありようというか、役者としてのありようというか、本当に難しい役どころだったと思うんですけど、その中で現場をリードしている姿を見て、本当に勉強になりましたし、これからも素晴らしい映画で二朗さんをいち映画ファンとして見たいと思います」とメッセージが贈られた。
その後の囲み取材では「エランドール賞」の受賞について「一生無縁だと思ってた」と明かし、喜びを語った佐藤。誰に一番最初に伝えたいか聞かれ、妻と即答すると「ずっと長く一緒に頑張ってるんでね。エランドールもらっちゃったよって伝えますかね」と話した後には「何を聞くんですか!恥ずかしい!」と照れた様子を見せた。
◆夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。
今年は、佐藤のほか、岡山天音、夏帆、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)
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