二宮和也、“酒場の大将”姿で会見登場 表情で役作り「フェイスがベビーなもので…」 | NewsCafe

二宮和也、“酒場の大将”姿で会見登場 表情で役作り「フェイスがベビーなもので…」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
ベビーフェイスながら大将役を見事に演じきった二宮和也(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/04】嵐の二宮和也が4日、都内にて行われた「こだわり酒場」新CM発表会に出席。CMでの役作りを明かす場面があった。

【写真】二宮和也、わずか1秒でお酒を完成させる

◆二宮和也、酒場の大将役に挑戦

この日、ハチマキと前掛けを身に着けた大将スタイルで、のれんをくぐって登場した二宮。CM出演を聞いたときの心境として「以前から飲ませていただいたので、妙に緊張しちゃうというか」と心境を口にした。また、今回大将役を演じることについては「こういう格好でやらせていただくということで、僕のフェイスがベビーなもので…皆様の力をお借りしてやりました」と語った。

役作りとしては「熱を持ってお客さんにお伝えする感じでやらせてもらいました」といい、「仲間で飲んでいるときや、カップル、夫婦でも、いろんなシーンでのんでいただけるお酒だぞっているのをCMでも表現させていただきました」と告白。大将っぽくするための工夫としては「キャラクターとしてはちょっと難しそうに睨んでいるような形でずっとやらせていただいて…ちょっと私の唯一頑張ったところですかね(笑)」と話した。

加えて「僕が若い頃の大将は、そんな感じ。多くを語らずというか、本当に客商売なのかっていうくらい睨んでいるように見えましたから(笑)」と冗談を交えて明かし、「ある種の緊張じゃないけれども、変な呼び方をしないとか、楽しくお酒を飲めていたのはそういう人たちのおかげだったのではないかなと思いますね」と振り返っていた。

◆二宮和也、“ごきげん”になったエピソード明かす

さらに、今年あったごきげんなエピソードとして「今年1月の2日に祖父の墓参りに行って。高速が混んでいたので、下道で帰っていたら皇居のところを通らなきゃで、半蔵門の方に迂回していったときに、街にいた人たちに写真を撮られまくって…。とんでもない数なんですよ。とりあえずパッっと(車の中で)“オン”の顔をしていたんですけど、信号待ちのときにレンズの感じが僕じゃないなって。後ろを振り返ったら皇族の方だった」と告白。「先導している雰囲気で、赤坂まで行きました(笑)」と話した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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