日向坂46佐藤優羽、大粒の涙で語った松田好花への想い「泣きすぎてお家に帰れなかった」 支えとなったマリオカートの夜【「クリフハンガー」インタビュー】
芸能
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【写真】佐藤優羽、先輩メンバーと密着
◆涙ながらに語った先輩・松田好花への想い
― 今作の活動をもって二期生の松田好花さんが卒業されます。佐藤さんにとって、松田さんはどのような先輩でしたか?
佐藤:すごく優しくて……いつも温かい好花さんがそばにいてくれました。好花さんがいなくなった穴が本当に大きいと感じていて……。
― 思い出に残っていることは?
佐藤:何か特別な言葉というよりも、ただ一緒にいてくださるだけで、本当に心強かったんです。ツアーの合間に一緒にけん玉を楽しんだり、『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)の収録中に何気ない会話を交わしたり。不安な時に何度も助けてくれました。
― 卒業を聞いた瞬間は、どのような心境でしたか?
佐藤:(瞳を潤ませながら)聞いた時は涙が止まらなくて……今も悲しいです(涙)。
― 松田さんと過ごせる残りの時間、どのように過ごしたいですか?
佐藤:言わないと伝わらないと思うので、今ある感謝を全部、「救われました」としっかり伝えたいです。
◆佐藤優羽の「悲しみを乗り越えた方法」
― 佐藤さんは、悲しいことがあった時はどうやって乗り越えていますか?
佐藤:1度自分の世界に入るっていうのを大切にしています。悲しいことがあった時は一旦現実を忘れて、ゲームの世界にのめり込んだりして。少しの時間でも悲しいことが頭の中から離れたり、落ち着けたりするので、閉じこもることができる自分の世界を見つけることだと思います。
― それは、松田さんの卒業発表を聞いた時も?
佐藤:あの日は泣きすぎてお家に帰れなくて……。正源司陽子さんがそれを見てお家に招いてくださって、一緒にマリオカートをしました。ずっと背中をさすってくださって、本当に感謝しかないです。
◆佐藤優羽の「夢を叶える秘訣」
― まもなくお披露目されてから1年が経ちます。2025年3月14日、佐藤優羽という名前が広まったあの日はどういう1日でしたか?
佐藤:最初は実感がなかったのですが、自分の名前がトレンド1位になっているのを見て、急に怖くなったのを覚えています。「世の中に名前が出てしまった」「これから日向坂46の私として知られていくんだ」と思ったら、嬉しさと同じくらい恐怖心がありました。
― この1年、活動を続けてきて変化はありましたか?
佐藤:ガチガチだった過去の自分とは違い、今は自信を持って踊れるようになったなと感じています。
― 最後に、夢を追いかけている読者へ「夢を叶える秘訣」を教えてください。
佐藤:「チャンスを逃さないようにすること」だと思います。私は高校3年生で進路を選ばないといけない時に、「これがアイドルになれる最後のチャンスだ」と思ってオーディションを受けました。
「自分なんかが受かるはずない」という気持ちもありましたが、勇気を出して踏み出したからこそ今があります。不安要素はあると思いますが、全てのチャンスに挑戦することが大事かなと思います。
― ありがとうございました。
松田好花から受け取った温かな愛情と「寄り添う心」を糧に、アイドル1年目を終える佐藤優羽。これからは、大好きな先輩が守り続けてきた日向坂46の未来を、その確かな足取りで照らしていくに違いない。(modelpress編集部)
★インタビューこぼれ話/最近の美容法を教えて!
佐藤:最近は、お水を1日2リットル以上飲むようにしています!代謝を良くしたいなと思って始めたのですが、お水をいっぱい飲むようになってから肌が綺麗になりました。健康のためにも続けていきたいです。
◆佐藤優羽(さとう・ゆう)プロフィール
生年月日:2006年9月10日/星座:おとめ座/身長:159.4cm/出身地:福岡県/血液型:AB型
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