元うたのおにいさん・関沢圭司さん、死去 四十九日迎え共演仲間が報告
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【写真】関沢圭司さん、10月にイベント出演していた 生前最後の投稿
◆関沢圭司さん、死去
速水は「実は…悲しいお知らせです」とし「大切な仲間、関沢圭司くんが、昨年末、病気で亡くなりました」と報告。「ハッキリお伝えできないままでしたが本日四十九日を迎え、ご家族の方からご意向を確認することができたのでご報告させて下さい」と四十九日を迎えたことを伝えた。
続けて、思い出の写真を添え「病気のことを知ったのは2023年夏。あまりに突然のことで言葉を失いました。見た目は元気だから信じられなくて、、、亡くなる前までそうでした.子供達に楽しい時間を届けようと元気な笑顔で頑張ってる姿に胸が痛みました」と生前の関沢さんについて記し、「圭司ありがとう…みんなの心の中にずっと生き続けてるからね」とつづった。
◆杉田あきひろ・新納慎也、関沢圭司さん追悼
また「おかあさんといっしょ」9代目うたのおにいさんを務めた杉田あきひろは1月25日、「圭司くん!!!嘘だ、信じられない。信じたくない。早いよ、あまりにも早すぎる」と気持ちを吐露。「圭司くんはいつも笑ってた。笑顔の圭司くんしか思い出せない。ピュアで真っ直ぐで、愛されキャラで、仕事にはいつも真摯で。尊敬してた。圭司くん、大好きだよ」と追悼した。
さらに「にこにこぷんがやってきた」でともにうたのおにいさんとして共演した新納慎也は、「2年半前にメンバーに癌の末期であることを打ち明けてくれて、そこから「どう生きてどう死んでいくのか知っていてほしい」という強い言葉とともに、僕たちに『お別れの時間』をくれました」と報告。「30年前の現役の頃から、メンバー内で1番優しく温かく、誰もが大好きなケイジでした。僕もその存在に何度も何度も助けられて、最後の最後まで優しく温かく色んなことをそっと教えてくれたのだと思います。僕は仲間の死というものに不慣れで、今でも感情を上手く整理出来てないし、淋しさがちっとも癒やされない日々なんだけど、関沢圭司という存在がしっかり生きて、多くの人に幸せを撒き散らしていたことをここに記しておこうと思います」と赤裸々な気持ちをつづった。
◆関沢圭司さん、うたのおにいさんとして活躍
関沢さんは1970年10月9日生まれ。ローラースケートのパフォーマンスグループ・レッドドルフィンズのメンバーとして活動を始め、3枚のアルバムをリリース。解散後、インラインスケートのプロチーム・Team Rollerblade Japanのメンバーとして全国でパフォーマンスを展開。NHK BS「にこにこぷんがやってきた!」では、スケートを履いたお兄さんとして2年間レギュラーを務めた。俳優、ダンサーとして舞台活動も行い、地球ゴージャス「さくらのうた」などに出演。ダンサーとして東京ディズニーリゾートに10年在籍。作詞作曲も行い、ライブ活動など活動の場を広げていた。(modelpress編集部)
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