ももクロ百田夏菜子、20代は「悩んでいる暇がなかった」30代で感じた変化とは 朝活に誘ってくれる存在も明かす | NewsCafe

ももクロ百田夏菜子、20代は「悩んでいる暇がなかった」30代で感じた変化とは 朝活に誘ってくれる存在も明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
プレス発表会に出席した百田夏菜子(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/15】ももいろクローバーZの百田夏菜子が15日、都内で開催された「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」プレス発表会に出席。30代を迎えてからの変化や、2026年のウィッシュリストを明かした。

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◆百田夏菜子、30代になってからの変化語る

同イベントは、マイメロディの生き方=“マイメロな生き方”を通して自分の好きを見つけ、より自分らしく生きるヒントを探すことができる体験型展示。吹き抜け空間には長さ約30m×幅約2mの「巨大ウィッシュリスト」の懸垂幕を設置するほか、「マイメロな生き方」の展示や、48種類のウィッシュカードから「今年やってみたいこと」を4つ選んで自分だけのオリジナル「ウィッシュリスト」を作る体験などが楽しめる。

イベントでは、「マイメロな生き方」にちなんで“31歳現在の生き方に対する考え”を聞かれる場面も。百田は、「20代の頃は、悩んでいる暇がないような感じで、日々を全力で駆け抜けるイメージで毎日を過ごしていました。逆に悩みに向き合う時間がなかったというか。もちろん20代ならではの悩みもあったと思うんですけど、『とりあえず今は置いておこう』みたいなことがすごく多くて」と回顧。「それが30代になってからは、振り返るようになりました。友達とご飯を食べていても、10代・20代を振り返って『あの時こういうことに悩んでたよね』みたいな話を、今になってすることが多くなったなと思います」と変化を明かし、「1度立ち止まって見ることや、振り返ることの大切さにも気づけましたし、それを受け入れる余裕も少しできたのかなと思います」と語った。

また、自分を褒めることがあるかと問われると、「あんまり得意ではないなと思っていて。どちらかというと、1日が終わった時や仕事をしている中で、『もっとこうすればよかったな』とか『こんなふうにもできたのにな』って、悩んでしまうことの方が多かったです」と率直に吐露。「それも20代の頃よりは少し大人になって、『これをやれたことに、とりあえずお疲れさま』って自分にも声をかけてあげようとか、ギュッと抱きしめてあげようって思えるようになりました。自分を包み込むことも大切なんだなって、年々感じているので、最近は意識的にやるようにしています。まずは『今日お疲れさま』って、自分にも声をかけてあげられるようにしたいなと思います」と話していた。

◆百田夏菜子、今年のウィッシュリストは

今年のウィッシュリストを選ぶコーナーでは、「休みをたのしむ」をセレクト。「お休みの日に、どこかに出かけるというよりは、ずっと家にいてダラダラして終わってしまうことが多くて。そんな自分を変えたいなと思っていて。せっかくのお休みに、どこかに出かける予定を立てたり、前日でもいいから計画してみたいなと思って、もっと休みを充実させたいなと思いました」と語った。

行ってみたい場所については、「朝からお友達とご飯を食べに行く“朝活”。最近、朝日奈央ちゃんが朝活にハマっていて、よく誘ってくれるんですけど、ちょっと朝は…と思いながら(笑)。でも今年は私も朝から行動したいので、『ぜひ誘って』って去年くらいから話していて。今年こそ行きたいなと思います」と笑顔。

続いて「積んでる本に手を出す」を挙げ、「去年、本屋さんで気になる本を何冊か買ったんですけど、まだ読めていなくて。移動時間とか、仕事の休憩時間とかを、もう少し有効に使って読書したいなと思っています」とコメント。「5~6冊積み上がっています(笑)。健康のことが気になっているので、健康系の本や、マイメロな生き方の本も買ったので、それもしっかり読みたいです」と語った。

3つ目には「いつもと違うおめかしをする」を掲げ、「お休みの日に、ちゃんとメイクして、ちゃんとドレスアップして出かけることを大人になったらしてみたいなと思っていて。毎年ちょっとフォーマルなお洋服を1着ずつ買っているんですけど、もう5着くらいあるのに、全然出番がなくて(笑)。今年こそ、その服たちに日の目を浴びせたいです」と告白。プランについては「お友達とドレスアップして、コース料理を食べに行ってみたい」と明かしていた。

◆百田夏菜子、2026年は「自分と向き合う時間を」

最後に、今年をどんな1年にしたいかと問われると、「マイメロディという存在に出会って、改めて自分と向き合う時間や、どんな自分になりたいか、どんな自分をもっと好きになりたいかを考えるきっかけをもらいました。目標を立てるのが苦手な私が、今回はちゃんと3つの目標を立てられたので、まずはそれを達成することを目標にしたいです。頑張っている自分や、達成できた自分をちゃんと楽しんで、ほめてあげられる1年にしたいなと思います」と話していた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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