1月13日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に、元乃木坂46・西野七瀬が出演。グループ在籍時代の選抜発表について振り返った。
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放送の中で、自身を“自分からグイッと前に出るタイプではない”と話した西野。
それを受けて、パーソナリティーを務める向井慧(パンサー)から、「メンバー多いし、“1番私が目立ちたい”っていう気持ちじゃないとなかなか難しいんじゃないかなって思うんですけど」と聞かれると、西野は「それは多分、たまたま合格したメンバーがほぼほぼ私と似たような性質というか」と回答。
続けて、「グイッと行かない子の方が圧倒的に多かったんだと思います。だから、居心地も良かったですし、そういう競争感があまりなかったので」と、グループの空気感についてコメント。
また、「選抜メンバーとそうじゃないメンバーで選ばれちゃうんですけど、もう本当に苦しくて」「選ばれても喜べないというか」「“やったあ!”ってする子1人もいなくて」と、選抜発表の雰囲気も回想した。
さらに、「順番に1人ずつ呼ばれて行くんですけど、気を紛らわすために、なんか1個覚えてるのは、ずっと虹の色7色をひたすら繰り返して。頭の中で」と、意識を逸らしていたと話しつつ、「(選抜入りは)嬉しいことではあるんですよ。シングルの曲を歌えるっていうのは」「同時にやっぱり、選ばれない子も発生してしまうのっていうのは結構辛かったですね」と、当時の心境を語っていた。




