橋本環奈、港区「二十歳の集い」サプライズ登場に歓声沸く新成人にメッセージも「自分の言葉が未来を形作っていくと思う」 | NewsCafe

橋本環奈、港区「二十歳の集い」サプライズ登場に歓声沸く新成人にメッセージも「自分の言葉が未来を形作っていくと思う」

社会 ニュース
令和7年度「二十歳のつどい」にサプライズ登場した橋本環奈(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/12】1月12日にスタートするフジテレビ系の新月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜21時~※初回30分拡大)で主演を務める女優の橋本環奈が12日、東京・港区で開催された令和7年度「二十歳(はたち)のつどい」にサプライズ登場した。

【写真】橋本環奈、透けレースドレスで美素肌披露

◆橋本環奈がサプライズ登場

ゲスト名が発表されると会場から割れんばかりの驚きの声が上がり、橋本が会場に姿を現すと、会場に集まった850名以上の新成人から悲鳴にも似た歓声や「かわいー!」などの声が上がった。

ステージに登壇した橋本は、お祝いのメッセージを求められると「19歳、20歳の皆さん、本日は成人の日ということで、おめでとうございます。皆さんが晴れやかな姿でいらっしゃって、すごくすてきだなと思います」と祝福。「私は26歳になるんですけど、小学生の時からお仕事をさせていただいているので、“成人になった”という実感が(持てず)、成人式にも出たことがないので、こうして皆さんの晴れ姿を一緒に共有することができて、すごく嬉しく思います」と笑顔を見せた。

続けて、「“大人になった”と感じたり、社会に出る一歩であったり、皆さんそれぞれ色々な思いを抱えていると思うんですけど、私自身が大人になって思ったのは、自分の行動や言葉に責任を持たなければならないということです。日々、仕事をしていく中で、いろんな人や作品と出会いますが、自分の言葉が未来を形作っていくと思うので、そこを念頭に置いて進んでいます」と語り、「今日、この場で皆さんにかける言葉をすごく考えて緊張していましたが、皆さんが未来に向かってすてきな眼差しを向けてくださっているので安心しましたし、私も皆さんからパワーをいただいて、明日からも一生懸命頑張りたいと思いました。改めまして、成人おめでとうございます」とメッセージを送った。

◆橋本環奈、20歳を振り返る

また、橋本自身が新たな人生の門出や出発点となった出来事を聞かれると「私自身も20歳の時ですね。先ほど成人式には出ていないと言いましたが、20歳になった時に、今まで小学生から仕事をしていて“仕事とは何だろう”って深く考えたことがなかったこともなかったですし、福岡にいた時に高校に通いながら(仕事と)両立していた時までは意識していなかった分、楽しいだけでやっていけないとか、悩みや大変なこともたくさんあるけど、それも含めて人生を作っていく部分だと思いました」と自身の経験を踏まえてアドバイス。また、「20歳になった時にしっかりしなきゃとすごく思いました。10代の時って新しいことがたくさんあり、何をしてもみんなに応援していただいているというか、褒めていただいたりすることも多かったですが、そこにあぐらをかいちゃいけないなと感じて、20歳の時に改めて頑張ろうと自分を鼓舞した記憶があります」と打ち明けた。

最後に、『ヤンドク!』の紹介を促されると「今回、私はお医者さんの役を演じさせていただいていて、ヤンキー×ドクターなんですね。元ヤンの私が脳神経外科医になるというお話で、実は実在の人物をモデルにしていて、その方の人生を描くドラマになっています。私が演じる田上湖音波という役は、ヤンキー魂を持った強くてかっこいい女性で、最初は学校に行っていなかったのに、そこから自力で勉強して脳神経外科の凄腕ドクターになっていくという作品になります」と紹介し、「私以外にも向井理さんだったり宮世琉弥くんだったり、キャストの皆さんのキャラクターが濃いので、医療ものとしての真面目な部分もありますけど、テンポが良く、クスッと笑えるシーンもたくさんありますので、ぜひ今日から見ていただきたい気持ちと、皆さん夜に予定があるんじゃないですか?(笑)。ぜひ録画とかTVerでもいいので、見ていただけたらと思います」と気遣って笑いを誘いつつ、アピールした。

◆橋本環奈主演「ヤンドク!」

本ドラマは、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top