カン・ヘウォン、初共演・赤楚衛二は「可愛らしい方です」合間にはいたずら&韓国語でコミュニケーション…撮影裏話も【「キンパとおにぎり」2ショットインタビュー】 | NewsCafe

カン・ヘウォン、初共演・赤楚衛二は「可愛らしい方です」合間にはいたずら&韓国語でコミュニケーション…撮影裏話も【「キンパとおにぎり」2ショットインタビュー】

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赤楚衛二、カン・ヘウォン(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/09】1月12日より放送開始するテレ東系ドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(毎週月曜よる11時6分~/放送と同時にNetflix世界独占見放題配信)にて主演を務める俳優の赤楚衛二(あかそ・えいじ/31)と、ヒロインを務める女優のカン・ヘウォン(Kang Hyewon/26)にインタビュー。異なる国で役者として活躍する2人に共演して驚いたことや刺激を受けたこと、撮影合間のエピソードなどについて聞いた。

【写真】赤楚衛二、韓国美女と見つめ合い

◆赤楚衛二主演「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」

同作は、日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描くピュア・ラブストーリー。小料理店でアルバイトを始めて3年になる主人公の長谷大河(赤楚衛二)とアニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のパク・リン(カン・ヘウォン)の偶然の出会いから物語が展開される。赤楚とヘウォンは今回が初共演となる。

◆赤楚衛二&カン・ヘウォン、初共演で驚いたことは?

― お2人は今回が初共演となりましたが、お互いに芝居をしてみていかがでしたか?

赤楚:ヘウォンさんはとてもピュアに感覚的に演技をされている印象があって、こちらが力を入れたらついてきてくれますし、そのセッションみたいな部分を楽しく演じさせてもらっています。

―韓国の俳優と共演する機会はあまりないと思うのですが、刺激を受けたことはありますか?

赤楚:日本とは違う間のとり方が印象的でした。韓国ドラマでも観たことがあるのですが、「ここで止まるんだ」と感じることが度々あって新鮮でした。

― ヘウォンさんはいかがですか?

ヘウォン:それぞれが違う国で俳優をしていますが、赤楚さんは私よりも長く活動をされています。だから現場に赤楚さんがいると気持ちが楽になりますね。そして、とても親しみやすく接してくださるので、早く仲良くなることができてリラックスして演じることが出来ています。

― 共演して驚いたことはありますか?

赤楚:普段は柔らかい雰囲気の方ですが、感情が高ぶったときは、本当にストレートに表現するんだなという印象を受けました。だから、気持ちは国とか言語に関係なく、通じるというのは新たな発見でした。

ヘウォン:私も同じことを思いました。生まれ育った国や言語が違っても、私に対して思いやりや気遣いをしてくれるのが伝わってきます。たまにふざけたりいたずらをしても、その気持ちがちゃんと伝わってくるんですよね(笑)。そんな時に「言葉が違っても気持ちは伝わるんだな」と感じましたし、言葉は異なる2人でも、眼差しで相手の気持ちを読み取ることができるんだと思いました。

赤楚:あと、演者同士の距離感が日本より近い気がします。なので、どれくらい近かったら違和感あるんだろうと思って、突然近づいてみたら違和感あるのかなと試してみたんですよ。さすがに、突然だったので驚いていました(笑)。

ヘウォン:そんな事がありましたね(笑)。私が休憩していたら突然赤楚さんが近くに来て、とても驚きました。

◆赤楚衛二、カン・ヘウォンから教わった言葉

― 撮影の合間でのコミュニケーションはどのようにとられていますか?

赤楚:ヘウォンさんから韓国語を教えてもらっています!最近は「クニッカクニッカ」という「そう!そう!」と同意する言葉を使ってます。スタッフさんやヘウォンさんが韓国語で話しているときは、僕が「クニッカ!」「クニッカ!」って相槌を打っています(笑)。

ヘウォン:赤楚さんが時々聞き取れないのにもかかわらず、急に「クニッカ」と会話に入ってくるんですよ。本当に聞き取れているんじゃないないかと思うくらい自然で、韓国人のようです。

赤楚:わかっているように見せかけて、全然わかっていません(笑)。

◆カン・ヘウォン、赤楚衛二の印象は?

― 赤楚さんはヘウォンさんについて「柔らかい雰囲気」とお話されていましたが、ヘウォンさんは赤楚さんにどういった印象を持っていますか?

ヘウォン:いたずらをしたりふざけたりしているときも可愛らしい方ですよね。私よりも年上なんですけれど、年上だということを感じさせないところも可愛いです。本当によくいたずらをしてます。

赤楚:年上っぽくないか…(笑)。もうちょっと大人になりたいなと思います。でも、いたずらは引き続き行いたいと思います(笑)。ヘウォンさんが韓国に帰ったら寂しくなりそうですね。

― 応援しています(笑)。素敵なお話ありがとうございました。

◆インタビューこぼれ話

取材は和やかな雰囲気でスタート。ヘウォンの撮影時には、赤楚が「キヨウォ~(可愛い)」と声掛けをして自然な表情を引き出す場面が印象的だった。また、インタビュー前には、「ペゴパ(赤楚)」「お腹すいた?(ヘウォン)」とお互いの母国語で軽く会話を交わす姿が見られ、互いの文化に積極的に触れる様子に役柄にも通じる部分が感じられた。(modelpress編集部)

◆赤楚衛二(あかそ・えいじ)プロフィール

1994年3月1日生まれ、愛知県出身。2017年9月にテレビ朝日系「仮面ライダービルド」に出演し、2020年、主演を務めたテレ東系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」をきっかけにブレイク。主な出演作は映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020)、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(2021)、ドラマ「彼女はキレイだった」(2021)、「SUPER RICH」(2021)、NHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」(2022~2023)、「風間公親-教場0-」(2023)、「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(2023)、「こっち向いてよ向井くん」(2023)、「Re:リベンジ-欲望の果てに-」(2024)、「相続探偵」(2025)などがある。

◆カン・ヘウォン(Kang Hyewon)プロフィール

1999年7月5日生まれ、韓国出身。2018年放送の日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」に出演。同年にグローバルグループ・IZ*ONEのメンバーとしてデビューし、2021年4月にグループとしての活動を終了した。その後は、韓国ドラマ「少年時代 -恋と涙と青春と-」(2024)、「善意の競争」(2025)などに出演し、2024年にはコリアドラマアワードで女性新人賞、ブランド顧客忠誠度大賞・女性新人賞を受賞。日本では、アパレルブランド・SNIDELのモデルを務めるなど、幅広く活躍している。

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