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WEST.藤井流星、事務所辞めようとしていた過去 転機明かす「伝えたことによって変わった」

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WEST.藤井流星、事務所辞めようとしていた過去 転機明かす「伝えたことによって変わった」
【モデルプレス=2026/01/10】WEST.の藤井流星が1月9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月曜~金曜ひる1時〜)に出演。関西ジュニア時代、事務所を辞めようとしていた過去を明かした。

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◆藤井流星「デビューできないぞこれは」18歳の時の焦りを回想

スタジオトークで藤井の事務所に入所したてのエピソードについて話題が及ぶと「入った時に結構真ん中の方に置いてくれていたんですよ、ダンスのシーンとかで。けど、それも(周りに知られるのが)恥ずかしくて。見てほしくない少年でした」と回想。しかし、女優の黒柳徹子から「10代の頃は順調に進んでいったみたいだけど、なかなかデビューができなかったですってね」と話を振られると「結構前に出させて頂く機会が多かったんですけど、人って何となく『このままいけるかな』って思っちゃうじゃないですか?って思っていたら、18歳くらいになっていて。『あれ?デビューできないぞこれは』ってなって」と徐々に焦りを感じ始めたと明かした。

◆藤井流星、事務所を「もう辞めよう」と思った過去

「やっぱり東京に呼ばれないとチャンスがないなっていうのが、うちの事務所にはあったので。僕は東京の選抜に選ばれていなかったんですよ」と当時の状況を振り返り「最後、今年東京に舞台に呼ばれなかったら辞めよう」と決意していたと告白。そこで藤井は「最後の頑張りとして事務所に直談判して。電話を掛けて『出たいです』ということだけ伝えて」と自らアクションを起こしたが、事務所からは「もう発表しちゃったから無理だよ」と言われ「『もう辞めよう』って18歳の時に思った」と明かした。

しかし、次の日リハーサル場に行くと「東京選抜の名前が書かれている黒板みたいなのがあったんですけど、そこに僕の名前が追加されていて。多分事務所の誰かがやってくれていて」と東京選抜のメンバーに藤井も追加で入っていたという。このことから藤井は「思ったことを伝えるっていうのは大事やなって。自分の人生の転換期だった時にそれを伝えたことによって変わったので」と語っていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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《モデルプレス》

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