波瑠と結婚の高杉真宙、正月は実家に帰省「家族でゆっくり過ごしていました」【架空の犬と嘘をつく猫】 | NewsCafe

波瑠と結婚の高杉真宙、正月は実家に帰省「家族でゆっくり過ごしていました」【架空の犬と嘘をつく猫】

芸能 モデルプレス/ent/movie
「架空の犬と嘘をつく猫」初日舞台挨拶に出席した高杉真宙(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/09】俳優の高杉真宙が2026年1月9日、都内にて開催された映画「架空の犬と嘘をつく猫」(同日公開)初日舞台挨拶に共演の伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、 向里祐香、安田顕、監督の森ガキ侑大とともに出席。正月の過ごし方を振り返った。

【写真】高杉真宙&波瑠「そっくり」と話題の美文字

◆高杉真宙、正月の過ごし方明かす

同映画の上映後に行われた同イベントにて、高杉は「本日はお越しいただき本当にありがとうございます。すごく変にドキドキしているというか、(映画を観た)皆さんがここにいるかと思うと、本当に嬉しく思います」と喜び。「今日はいろんなお話ができたらいいなと思ってます」とにこやかに語った。

本作の主人公・山吹(高杉)の父を演じた安田は「父を演じました、本日はよろしくお願いします」と挨拶。司会から「ご挨拶はもう(終わりで)大丈夫ですか?」と振られると、安田は気を取り直し「新年明けましておめでとうございます。一発目でこの映画を選んでいただくなんていうのは、本当にありがたいことでございました。お正月に帰省された方も、家に帰れなかった方々もいらっしゃると思いますけれども、これは家族の話でございますからね。ご家族っていうのはね、皆さんの中には…」と流暢に挨拶すると、司会から「もう大丈夫だと思います(笑)!」とツッコミが。会場は笑いに包まれ、高杉も満面の笑みを見せていた。森ガキ監督も安田のサービス精神旺盛な様子にニッコリ。「このやり取りがパッケージのようになってた」とお馴染みのやり取りであることを伝えた。

また、正月の過ごし方についてトークが展開されると、高杉は「実家に帰って家族でゆっくり過ごしていましたね」と地元・福岡県に帰省していたことを回顧。「こんなにゆっくり過ごせる日は良い時間だなと」「おせち料理食べたりとかしました」と振り返った。また、「流行りとかに疎いもので」と前置きし「今回初めて、噂に聞く人気のアーティストさんの曲をちゃんと聴いて『あーこれが今流行ってるんだ』と触れたりして楽しかったなぁ」と懐かしんでいた。

◆高杉真宙、新年の目標は?

その後、新年の抱負をフリップにて発表するコーナーにて高杉は「僕は、身体だけ鍛える」と回答。「身体だけ?」という問いが飛ぶと、高杉は「心はもう鍛え上がっている」と笑顔を見せ「毎年、抱負って言われると『筋トレ』だの『筋肉隆々』だのを書いていて、そういうつもりで生きてたんですけど毎年書いていてあまり叶ってない」と語った。

続けて「あと、ちょっと『筋肉増やしたいな』と思ったときに『食べてまず体重増やさなきゃ』と思って食べてたんですよ。そしたら顔が丸くなって。それで、スタイリストさんとかメイクさんに注意されちゃって、去年くらいから」と告白。「役があったわけじゃなくて、僕自身が単純に筋肉隆々になりたかっただけなんです」と役作りで筋肉を増やしていたわけではないことを説明し「だからあんまり良くなくて、僕も良くなかったなと思って痩せたんです。それで、今年の目標は太らずに身体だけ鍛える」と理由について語っていた。

高杉は、2025年12月23日に女優・波瑠との結婚を発表している。

◆高杉真宙主演「架空の犬と嘘をつく猫」

原作は、「川のほとりに立つ者は」で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。弟の死が受け入れられない母(安藤)のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の羽猫山吹(高杉)。空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父(安田)、夢を語ってばかりの適当な祖父(柄本明)と“噓”を扱い仕事をする祖母(余貴美子)、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉(向里)。一つ屋根の下に住んでいながらも、バラバラに生きている家族の中で山吹は今日も嘘をつきながら成長していく。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top