菊池風磨、注目の主演ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』“どん底フリーター”役での新境地に期待 | NewsCafe

菊池風磨、注目の主演ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』“どん底フリーター”役での新境地に期待

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菊池風磨、注目の主演ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』“どん底フリーター”役での新境地に期待

1月7日深夜より放送開始となる新ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(中京テレビ・日本テレビ系)で主演を務めるtimelesz・菊池風磨。同作は、加藤浩次が原作・脚本・監督を担当した異色の“ヒーロー×密室劇”ドラマとして、放送前から注目を集めていた。そこで本記事では、菊池の近年の出演作に触れつつ、本作で見せるであろう新たな魅力についても考えてみたい。

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近年の菊池は、timeleszの活動と並行しながら俳優としても存在感を高めてきた。昨年は映画『#真相をお話しします』で、過去に秘密を抱える、心を閉ざした警備員・桐山役を熱演。また、ドラマ『放送局占拠』(日本テレビ系)には、同シリーズではおなじみの“青鬼”大和耕一役で登場し、緊張感のある物語に華を添えている。

そんな菊池が主演を飾る新ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の舞台は、超人的な能力を持つ「ヒーロー」が世界を席巻する一方、憲法により戦力を保持できない日本にはヒーローがいない世界。ある理由から「嘘をつかない」と決めて生きてきたフリーター・ナガレ(菊池)は周囲に馴染めずどん底の生活を送っていたが、ある日防衛省から極秘で招集されることに。そこに集められた7人全員が“クセだらけの能力”を秘めていた…というところから物語が動き出す。

菊池演じるナガレは、コンプレックスを抱えた“どん底フリーター”の主人公。菊池はナガレというキャラクターについて、過去のトラウマで心を閉ざしている面があるとしながらも、「根は明るくて、本当は人のことが大好きで、人間らしい部分、かわいらしい部分というのが僕自身も応援したくなるような魅力的な役柄だと思いました」と語っている。ナガレの“こじれ方”を笑いに変えつつ、ふとした瞬間に人間らしさが立ち上がる緩急のある演技が、同作の見どころの1つになりそうだ。

昨年12月24日には同作の第1話・第2話完成披露試写会が行われ、主演を務める菊池と、同作で連続ドラマ初監督を務める加藤が登壇。この中で、加藤は菊池に1年半前からオファーをしていたといい、「バラエティーでの反応の良さも知っていたし、俳優としての芝居も見ていた。コメディーもできるし、何よりヒーロー像に一番合う」と太鼓判を押した。メガホンを取る加藤もお墨付きということで、同作では菊池の俳優としての新境地が見られるかもしれない。

放送前からSNSでも、「最高の予感しかしません」「わくわくしかない」など期待の声があがっていた同作。菊地が加藤とタッグを組んでどのような演技を見せるのか、まずは第1話で確かめてみてはいかがだろう。


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