STARTO社「カウコン」誹謗中傷に法的手段「誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」 | NewsCafe

STARTO社「カウコン」誹謗中傷に法的手段「誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」

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STARTO社「カウコン」誹謗中傷に法的手段「誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」
【モデルプレス=2026/01/03】株式会社STARTO ENTERTAINMENTが2026年1月2日、公式サイトを更新。2025年12月31日に東京ドームにて開催された「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」に関する誹謗中傷について法的手段を取ることを伝えた。

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◆STARTO社、誹謗中傷に法的手段

公式サイトでは「この度『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を無事にやり遂げられました。本公演をリードして下さった関係者、そしてあたたかく見守って下さったファンの皆様に心から感謝申しあげます」とコメント。「カウントダウンコンサートは、時代の変化とともに、テレビ出演に加えてWeb配信も増え出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっており、今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」とタレントの協力で成り立っているとした上で「しかし、本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と報告した。

「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております。しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」と誹謗中傷に対する姿勢を示し「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」と現状を明かした。「当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」と伝え「弊社は、所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務と考えております。今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と引き続き対処していくことを改めて記した。(modelpress編集部)

◆全文

「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」の誹謗中傷について

この度「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」を無事にやり遂げられました。本公演をリードして下さった関係者、そしてあたたかく見守って下さったファンの皆様に心から感謝申しあげます。

カウントダウンコンサートは、時代の変化とともに、テレビ出演に加えてWeb配信も増え出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっており、今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました。

しかし、本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます。

エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております。しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません。

心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります。

当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい。

弊社は、所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務と考えております。今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい。

最後に、本公演実現に向け奔走してくれたアーティスト、最高のステージを見せてくれたすべてのアーティスト、そして日頃より支えて下さっているファンの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

今後も「史上最高のエンターテイメントをつくる」というMISSIONのもと、誠実に、変化を恐れず、互いを尊重しながら、挑戦を続けてまいります。

情報:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト
https://starto.jp/s/p/news/detail/11722

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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